嵐・大野智、グループに本音 V6井ノ原快彦の回答に称賛の声集まる

大野智が23日、NHK総合『あさイチ』(毎週月曜~金曜あさ8時15分)に生出演。グループの現状に対しての心境や、リーダーとしての考えを語り、MCを務めるV6井ノ原快彦の回答にも称賛の声が集まっている。

嵐の人気について心境を告白

いまや国民的アイドルと呼ばれるまでにのぼり詰めた。グループのリーダーを務める大野は、「恵まれすぎているというか、夢の中にいる状況。でもそんなこと考えている暇もなかったから…未だに地に足がついていない感じ」と現状について本音を明かした。

メンバーの4人とも「なんだろうね、この状態」と常に話しているようで、「なんか実感がないというか…まだ夢なんじゃないかとか、(自分の)なにがいいんだろうとか…(応援してくれているファンの方には)失礼な話ですけど、なんかそう思ってますね」と謙虚に話した。

大野の心境に対し、井ノ原は「でもそれって逆に地に足ついてるように見える」と切り出し、「『この状態は今だけかな。この先もずっとは続かない』っての皆さん言っているけど、ずっと続くと思っていることが地に足がついていないってことだと思う」と持論を展開。

続けて、「だからすごく地に足がついてる、冷静だなってを見て思う」とグループの人気の理由は、5人の姿勢からも感じ取れることを伝えた。

大野智の“リーダー論”とは?ジャニーズ退所を考えた過去も

また、のリーダーとしての位置づけについて大野は「1番後ろで守っている感じ」と説明すると、「自分が前に出ちゃうと、自分色に4人が染まってしまうかもしれない。4人が好きにやっているほうがいいのかなって思って」と大野なりのリーダー論でグループを確立したことを語った。

ジュニア時代の思い出話になると、約2年間にわたって京都で行われていた舞台『ジャニーズ・ファンタジーKYO TO KYO』(1997年~1998年)の出演時について回顧。

当時の心境について、「踊りが上手くなりたいから、京都に行けばずっと踊れると思って行った。でも毎日同じことを繰り返しているうちによくわかんなくなってきちゃって…」と告白。ダンススキルを高めるために京都の舞台に参加していた大野は、「(2年間で)自分の中で踊りが極まったので、もういいかなと思った」と事務所を辞めることを考えた過去があったことを明かした。

大野智の人柄&井ノ原快彦の回答に称賛の声

放送終了後、ネット上では「その謙虚な姿勢で頑張り続けるだからこそ応援したくなるんだよね」「リーダー何にも考えてなさそうとか見られがちだけど、本当にグループのこと考えてくれてる」「の深い関係が見られたな」「事務所辞めようと思ってた話、改めて聞くと本当に辞めないでくれてよかったって心から思う」「智くんのこともっと好きになりました」と反響。

そして、大野へ先輩としての優しい言葉をかけていた井ノ原にも「イノッチの言葉はやっぱり素敵。大野くん、のことよく見てくれているのがわかるね」「力強い先輩のお言葉、大野くんも胸に染みただろうな」「最高のトークでした、ありがとう」と称賛の声が寄せられている。(modelpress編集部)

情報:NHK総合
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