平祐奈の舞台裏での“神対応”に「できない」藤田ニコルも感服
2017.05.31 16:00
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女優の平祐奈が30日、TBS系バラエティ番組『アカデミーナイトG』(毎週火曜よる1時58分~)にVTR出演。撮影現場での振る舞いが明かされ、雑誌「Popteen」モデルでタレントの“にこるん”こと藤田ニコルも驚きを見せた。
平祐奈の現場での神対応に驚き
平がVTRに出演すると、番組MCを務めるお笑いタレントの渡辺直美は、「(平の)お母さんとお兄ちゃんがすごい厳しくて、お酒も40歳になってからとか」と以前共演した際に聞いた“平家の掟”を披露。厳しい決まりごとが多いなかでも、「ちゃんと言うことを素直に聞いていて、すごい良い子」と平の素顔に感心したことを話した。さらに、「祐奈ちゃんはカメラが好きだから、現場でもいろんな写真を撮るんだって」とドラマや映画撮影などの現場での振る舞いを紹介。
「撮影が終わった後に、その撮った写真を現像して、手紙も添えてスタッフ1人1人に渡すらしい」と平の心づかいを明かし、「それは愛されるよね」と、日頃の行いからも繋がっている人気に納得した。
多忙の中でもスタッフへの感謝も忘れない姿に、渡辺が「そんなことできる?」と藤田に問うと、「できない。めんどくさい」とバッサリ。周囲への感謝を日頃から示している藤田でさえも大変だという平の行動に、渡辺ら出演者から称賛の声が次々と上がった。
大野智の演技を絶賛
また、VTRで自身も出演する映画『忍びの国』(7月1日公開)について語った平は、印象に残った共演者を聞かれると、「大野智さんはナチュラル」と、主演の嵐・大野智を挙げた。大野の演技について、「今回の役がぴったりすぎて、『これ本当にセリフなのかな?』って思うくらいナチュラルに“大野智”だった」と説明し、「力を抜いてラフにしている感じが見ていて気持ちよかった」と女優としての観点から絶賛していた。
映画『忍びの国』
今作は、和田竜氏による累計発行部数60万部の同名小説を映画化。普段は“金の亡者”で“無類の怠け者”だが“伊賀最強”の忍びの主人公・無門(むもん)を、時代劇映画初主演となる大野が演じる。平は、Hey! Say! JUMPの知念侑李演じる伊賀の国に攻め込む織田信長の次男・織田信雄の妻・北畠凛として、時代劇映画初出演を果たす。(modelpress編集部)
情報:TBS
【Not Sponsored 記事】
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