表紙登場回数1位は?3人しかいない“男性単独表紙”は?創刊40周年「MORE」の歴史を解剖
2017.05.26 17:00
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雑誌「MORE」が、27日発売の2017年7月号で創刊40周年を迎える。
1977年の創刊から2017年7月号までの全481号の中で、表紙登場回数が1番多いのは女優の菅野美穂。初めて登場した1999年12月号以来、12年間にわたって20回カバーを飾ってきた。
なお、2位はモデルのSHIHO(18回)、3位は綾瀬はるか(15回)。
また、グループ(モデルの組み写真をのぞく)で表紙を飾ったのは男女問わず嵐のみ。二宮和也の連載「It[一途] 」(2009年1月号からスタート)は2017年4月号で第100回を迎えている。
また、著名人ではなく普通の女性1人ひとりが自分の言葉で性を語り、日本の女性が性とセックスについて語るきっかけとなった「モア・リポート」が同号で52Pの別冊付録として復活。今を生きる女性たちが自らの性を話し、紗倉まな(女優・作家)、峰なゆか(漫画家)、鈴木涼美(作家・社会学者)、芳麗(コラムニスト・ライター)の寄稿も収録される。(modelpress編集部)
なお、2位はモデルのSHIHO(18回)、3位は綾瀬はるか(15回)。
グループ表紙は嵐のみ
創刊から20代の女性に向けて発信し続けた同誌では、男性も誌面を彩ってきたがソロカバーという大役を務めたのは3人だけ。福山雅治(2000年12月号)、木村拓哉(2003年号4月号)、妻夫木聡(2004年7月号)が1度ずつ登場した。また、グループ(モデルの組み写真をのぞく)で表紙を飾ったのは男女問わず嵐のみ。二宮和也の連載「It[一途] 」(2009年1月号からスタート)は2017年4月号で第100回を迎えている。
表紙登場の最長記録は?
そんな数々の著名人がカバーを飾ってきた中で、表紙登場期間の最長記録は15年間に9回登場した安室奈美恵。20代が中心読者のファッション誌おいて15年は驚異的な長さで、時代のアイコンであり続ける安室らしい記録である。40周年記念は石原さとみがカバー
そして、創刊40周年記念号の表紙は石原さとみが担当。今回で10回目のカバーとなった。また、著名人ではなく普通の女性1人ひとりが自分の言葉で性を語り、日本の女性が性とセックスについて語るきっかけとなった「モア・リポート」が同号で52Pの別冊付録として復活。今を生きる女性たちが自らの性を話し、紗倉まな(女優・作家)、峰なゆか(漫画家)、鈴木涼美(作家・社会学者)、芳麗(コラムニスト・ライター)の寄稿も収録される。(modelpress編集部)
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