EXILE SHOKICHI、“親に内緒”で夜こっそり…「悪いことをしてる感覚だった」
2017.05.25 21:31
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m-floでの活動のほかPKCZ(R)、HONEST BOYZ(R)のメンバーとしても活躍する音楽プロデューサー・VERBALと、EXILE/EXILE THE SECONDのSHOKICHIが25日、東京・Apple Ginzaにて開催されたイベントに出席した。
「親に内緒で」夜こっそりしてたこと
イベントでは、Beats by Dr. Dreのプレジデント、ルーク・ウッド氏が進行役をつとめ、VERBAL、SHOKICHI、そしてシークレットゲストとしてCharli XCXも登場。4人で、音楽への情熱をテーマにトークを繰り広げた。「音楽を“音”としてはじめて意識した瞬間」を聞かれたSHOKICHIは、はじめて買ったCDだというB'zの「Liar! Liar!」の思い出話を披露。「親に内緒でCDとCDウォークマンを買って。シャイだったからか悪いことをしてる感覚だったんですけど(笑)」と会場の笑いを誘い、「親が寝静まった後に、こっそり買ってきた『Liar! Liar!』をかけたんですけど、暗闇の中でウォークマンの再生ボタンを押した瞬間、はじめて自分でチョイスした音楽を聞いた瞬間、自分の中の何かがスパークしたんです。そのときから、音に対する気持ち、音楽との向き合い方が変わりました。ミュージシャンになりたいなって思ったきっかけでもあります」と振り返った。
さらに、中学2年生の頃、5人で組んでいたというバンドでのエピソードも。オリジナル曲を作るために「5人でバイトして、1人1万円出して5万円のMTR(マルチトラック・レコーダー)を買いました。当時は1万円って高価。そこではじめてソングライティングの喜びや楽しさを学んで。若かったから、1日中寝なくてもずっと音楽を作れました。みんなで1曲作って、今までにないくらいの名曲を生んだくらいの興奮で…。それは今でも鮮明に覚えています」としみじみと語った。
VERBAL、音楽との出会い語る
また、VERBALは小学校5年生の頃、「親と行ったアメリカで、同じ年の子たちがナイキのトラックスーツ、金のジャラジャラ、かっこいいスニーカー履いて、ラジカセ持って、ブレイクダンスをしてたんですよ。カルチャーショックでした」とヒップホップとの出会いを回顧し、「当時はアニメ音楽しか聞いてなかった。母にロボットみたいにカクカク動いてる人がいるんだけど…ってレコード屋さんに連れて行ってもらいました」とその出会いが、今へと繋がっていることを明かした。(modelpress編集部)
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