X JAPAN・YOSHIKI、病室から手術成功を報告 世界のファンからエール殺到
2017.05.17 15:49
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X JAPANのYOSHIKIが17日、自身のInstagramを更新し、頚椎人工椎間板置換の緊急手術の成功を報告した。
病室から手術成功を報告
YOSHIKIは、激しいドラミングスタイルにより、「頸椎椎間孔狭窄症」(左腕の神経根障害及び椎間板C5-C6の位置に椎間板ヘルニア)と診断され、16日(現地時間)にロサンゼルスのシーダースサイナイ病院にて緊急手術を行った。Instagramでは病院のベッドに横になる手術直後の写真を公開し、「先ほど首の手術がおわりました。成功しました。みんなのメッセージ励みになりました。ありがとうございます。愛を込めて。。」と英語と日本語で報告。「#WeAeX」とタグを添えて、ファンへの思いを示した。
また一つ前の投稿では首のレントゲン写真も公開。「俺の首の #レントゲン。 今日 #アイアンマン にもなった。 #Xメン から」とコメントし、元気な様子を報告した。
世界からエール相次ぐ
コメント欄には「YOSHIKIさん、お帰りなさい。お疲れ様でした。ゆっくり休んでくださいね」「手術が成功して本当に、本当によかったです」「YOSHIKIさんの投稿を見てやっと安心できました。回復を祈っています」「またステージに立つYOSHIKIさんに会えますように。どうか無理せずお体大切にしてください」と世界中のファンから労いとエールのメッセージが続々と届けられている。頚椎人工椎間板置換の術後
マネジメント事務所の発表によると、人工椎間板置換手術は、非常に繊細な作業を要し、数時間に及んだが、現在YOSHIKIの容態は安定。術後声を発する事が困難な状態がしばらく続くと思われるが、時間の経過と共に、本来の声を少しずつ取り戻すであろうといわれている。通常であれば最低でも術後数日は入院することが望ましい状況だが、YOSHIKIは全身麻酔から覚醒後、鎮痛剤を服用した意識が朦朧とした状態で昨夜から手術の直前まで書いていた曲をどうしてもレコーディングしたいと言い、術後数時間で医師に直談判、退院したその足でスタジオに向かった。30分ほど作業をしたが、術後すぐの体調では想像以上の負担があり、同行していたスタッフ、ナースの説得に応じて自宅に戻り、現在は医師の管理の下に静養中である。
また7月に予定されている「X JAPAN WORLD TOUR 2017 WE ARE X」、8月から9月にかけて予定されているYOSHIKIプレミアムディナーショー、及び世界ツアーの日程含め、今後の活動に関しては、術後の回復状況を見ながら判断の上、近日中に改めて発表するとしている。(modelpress編集部)
情報:YOSHIKI、マネジメント事務所
【Not Sponsored 記事】
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