高梨臨「恋ヘタ」に羽鳥慎一らがゲスト出演 異色のコラボが実現

【高梨臨/モデルプレス=5月12日】女優の高梨臨を主演に迎え、藤原晶氏の人気漫画を原作に“不器用すぎる恋愛模様”を描くドラマ「恋がヘタでも生きてます」(日本テレビ・読売テレビ系、木曜よる11:59~)の第7話が18日に放送される。第7話には、人気バラエティー番組「得する人損する人」より羽鳥慎一、平成ノブシコブシ吉村崇、ウル得マンがゲスト出演する。
高梨臨主演「恋がヘタでも生きてます」に羽鳥慎一らがゲスト出演(C)読売テレビ
高梨臨主演「恋がヘタでも生きてます」に羽鳥慎一らがゲスト出演(C)読売テレビ
今回のドラマとバラエティーの異色コラボは、“得損”メンバーが「恋ヘタ」の撮影現場を訪れたことがきっかけだった。この放送の出張ロケ企画で「恋がヘタでも生きてます」の撮影現場にやってきた羽鳥、吉村、ウル得マン。ロケ弁ばかり食べている出演者と大勢のスタッフに、美味しい料理を食べてもらいたいとウル得マンが腕をふるうことに。

ウル得マンはメイン食材のマグロを使い、制限時間の30分以内にマグロ料理50人前を作るという企画に挑戦。この時、羽鳥は成功したら自分をドラマに出演させてほしいと頼み、ドラマプロデューサーはそれを快諾する。

そして、手際よく次々とマグロ料理を作っていったウル得マン。惜しくも最後の1品(6品目)までは時間内に作れなかったが高梨、田中圭は完成した料理を美味しいと絶賛し、お腹を空かせた大勢のスタッフもできたての料理に満足。50人前を作ったその頑張りが認められ、羽鳥、吉村、ウル得マンのドラマ出演が実現する運びとなった。

羽鳥慎一の出演シーンは?

羽鳥たちが出演するのは美沙と佳介が勤めるスマホゲーム会社「バスキア」のオフィスのシーン。羽鳥は「バスキア」の社員役、吉村とウル得マンは配送業者役を演じた。

羽鳥は高梨と言葉を交わすという台詞のある役柄だったが、短時間に台詞を自分のものにして名演技を披露。配送業者役の吉村とウル得マンもダンボールを持って2人の脇を通り過ぎるシーンをしっかりと演じ、和やかな雰囲気に包まれたまま撮影は終了した。(modelpress編集部)

第7話あらすじ

佳介(田中圭)に元カレとのキスを目撃されてしまった美沙(高梨臨)。たまっていた不安を優しく受け止めてくれる佳介に、美沙は初めて自分の思いを伝える。佳介から合鍵を渡され、腕を組んだり、料理を作ったり、と彼女として充実した生活を満喫する美沙。しかし、そんな順風満帆の中、佳介の思わぬ姿を目撃してしまうことに。

結婚を取りやめた榎田千尋(土村芳)は、橋本司(淵上泰史)に「私をセフレにしてください!」とお願いをする。受付嬢の仕事も辞め、高級クラブで働き始めた千尋は、新しいスタートを切ろうと決意。しかし、司のことになるとセフレとしての立場に苦悩してしまう。懸命にセフレを貫こうとする千尋。2人のいびつな関係はいったいどうなっていくのか。

幸せ真っ只中で恋を満喫する女…自ら決断したいびつな恋のカタチに耐える女…恋と真正面に向きあい、一生懸命生きている恋ヘタ男女たちの運命は!?

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