小栗旬、西島秀俊と睨み合う…「CRISIS」衝撃の結末に
2017.05.09 12:00
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俳優の小栗旬が主演を務める関西テレビ・フジテレビ系ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」(毎週火曜よる9時~)の第5話が9日に放送される。
同作は主演の小栗が演じる稲見朗、西島秀俊が演じる田丸三郎をはじめとする公安機動捜査隊特捜班の活躍を、直木賞作家の金城一紀が描いた骨太なアクションエンターテインメントで、小栗と西島が繰り広げる迫力のアクションシーンと衝撃のストーリー展開が話題を呼んでいる。
今回ゲスト出演した杉本との共演を振り返り、小栗は「今回の稲見は、嘘をつく自分に対して罪悪感をすごく持ちながら潜入捜査を行っています。哲太さんとは何度か共演していますが、今回もすごく役に徹してくれたので、稲見と沢田はとても面白い関係性になっています」とコメント。頼りがいのある兄貴分として接する沢田に、任務への使命感と沢田に対する罪悪感に挟まれ苦しむ稲見。2人のやり取りにも注目である。
また今回は出演者ゲストとして、松永芳役の野崎萌香が登場を予定している。稲見の傷ついた心を癒す存在として、稲見と松永の関係の行方も気になるところ。(modelpress編集部)
やがて、仁愛興業の一員として認められた稲見は、薬物の取引現場に同行することに。しかし、取引の報告を受けた警察上層部はチャンスにも関わらず、なぜか直前で摘発を見送るという。稲見を案じて吉永(田中哲司)、田丸(西島秀俊)、樫井(野間口徹)、大山(新木優子)ら特捜班のメンバーは、稲見を追尾して取引現場へと向かうが……。
杉本哲太がゲスト出演
第5話では、政治家恐喝の証拠を手に入れることを命じられた稲見が、疑惑の暴力団に潜入捜査を行う。しかし、今回が初の潜入捜査となる稲見は、自分を弟分として可愛がってくれる暴力団員・沢田(杉本哲太)と接していく内に、次第に人を騙すことに罪悪感を抱くようになってしまう。さらに、この任務の背後には、少女買春にまつわるジャーナリスト殺害事件が起きた第2話で登場した官房長官・神谷(石黒賢)の邪悪な思惑が…。そんな中、組の一員として認められた稲見は沢田らと共に、危険が伴う薬物の取引現場に同行することになり…というストーリー。今回ゲスト出演した杉本との共演を振り返り、小栗は「今回の稲見は、嘘をつく自分に対して罪悪感をすごく持ちながら潜入捜査を行っています。哲太さんとは何度か共演していますが、今回もすごく役に徹してくれたので、稲見と沢田はとても面白い関係性になっています」とコメント。頼りがいのある兄貴分として接する沢田に、任務への使命感と沢田に対する罪悪感に挟まれ苦しむ稲見。2人のやり取りにも注目である。
第5話は嘘が張り巡らされた展開
この第5話は、稲見の潜入捜査をはじめ、いくつもの嘘が張り巡らされたストーリーとなっている。事前の告知映像には、稲見の「もし私が権力に逆らったら、殺しますか?」というドキッとする意味深なセリフも入っていたが、任務に翻弄される稲見の怒りも、今回のテーマの一つ。小栗も「『もし私が権力に逆らったら、殺しますか?』という言葉を稲見にしゃべらせるって、やっぱりすごい作品です。第5話では稲見の怒りを皆さんに感じてもらえるんじゃないかと思います。最後の最後、結末をお楽しみに」とコメントを寄せ、嘘が張り巡らされたストーリーの先に待ち受けるどんでん返しに期待を持たせてくれた。今回もTwitter企画を実施
また、第3話、第4話放送後に行われ、好評だった公式Twitterでのスペシャル企画を、第5話でも実施することが決定。内容は、放送終了の午後9時54分から当日午後10時30分までの36分間、Twitterで「第5話に関する質問」を募集。ツイートには、必ずハッシュタグ「#ドラマCRISISに質問」を付けてつぶやくことが条件。応募の中から選ばれた質問に対して、原案・脚本の金城一紀や監督・プロデューサーなどのスタッフが公式Twitter上で回答していく(終了時刻は未定)。また今回は出演者ゲストとして、松永芳役の野崎萌香が登場を予定している。稲見の傷ついた心を癒す存在として、稲見と松永の関係の行方も気になるところ。(modelpress編集部)
第5話あらすじ
暴行罪を装って警察の留置場に潜入した稲見(小栗旬)は、暴力団員の沢田(杉本哲太)に接近し、興味を引くことに成功する。実は、沢田が所属する仁愛興業は政治献金のからくりを巧みに利用して政治家たちを恐喝している疑いがあり、特捜班はその証拠集めを命じられたのだ。しかし、沢田に気に入られ、仁愛興業の幹部らとも顔を合わせた稲見は、彼らがそんな狡猾な連中とはどうしても思えない。さらに、初の潜入捜査で次第に人を騙すことに罪悪感を抱くようになってしまう。その頃、鍛治(長塚京三)は官房長官の神谷(石黒賢)に呼び出され、今回の特捜班の任務について、ある指示を受けていた――。やがて、仁愛興業の一員として認められた稲見は、薬物の取引現場に同行することに。しかし、取引の報告を受けた警察上層部はチャンスにも関わらず、なぜか直前で摘発を見送るという。稲見を案じて吉永(田中哲司)、田丸(西島秀俊)、樫井(野間口徹)、大山(新木優子)ら特捜班のメンバーは、稲見を追尾して取引現場へと向かうが……。
【Not Sponsored 記事】
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