ゲス極・川谷絵音「殺人予告もあった」10ヶ月ぶり地上波出演で騒動中の心境語る
2017.05.07 10:33
views
indigo la End/ゲスの極み乙女。の川谷絵音が7日、フジテレビ系「ワイドナショー」(あさ10時~)に出演した。
一連の騒動で、会見等を開かなかったことについて「僕ももともとミュージシャンなので、テレビで何か言うのに違和感を持っていたんです。会見、会見って言われて、逆に頑なに出ないって」と回顧。あまりの騒動の大きさに、自分のことのようで自分のことでないような感覚もあったようで、「ライブでファンの方に言うんですけど、伝わらない部分もあって、僕もあまり言う方でもないのでブログとかで言って、メンバー、スタッフは区切りがついてたんですけど、そうでない部分も。それで自分で話す場面も必要かなって思って」と出演の経緯を語った。
バンドメンバーには迷惑を掛けた思いもあり「謝った」という川谷。自身の不倫騒動をキッカケに“ゲス不倫”という言葉も生まれ、流行語大賞にもノミネートされたことについて「よくわからない、ノミネートされていて、僕が作った言葉でもないので」と困惑していた。
そして、川谷は「毎日『死ね』とか、殺人予告もあった。そういう人が謝れって言ってくるんです」とも。「ファンの中には謝ってほしいとは思っていない人もいて、でも、ファンの人には誠意は伝えないと行けないですし」と語ったところで、東野幸治が「殺人予告をする人までに謝らなくていいんじゃないのかと」と代弁すると、「そう思ったって理由もあったんですけど、変な所を切り取れてしまって」と苦笑いを浮かべた。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
バンドメンバーには迷惑を掛けた思いもあり「謝った」という川谷。自身の不倫騒動をキッカケに“ゲス不倫”という言葉も生まれ、流行語大賞にもノミネートされたことについて「よくわからない、ノミネートされていて、僕が作った言葉でもないので」と困惑していた。
川谷絵音「殺人予告もあった」
そして、「自分の中、スタッフの中ではこれから一から頑張っていこうってなっていた。ファンも『私たち、わかっているので喋らなくっていいです』っていう人もいたんです。でもライブで話すと逆に変なところを切り取られて」と述懐。「急に知らない番号からかかってきて、それが文春の記者で。ちょうど拠り所がなかったので全部喋っちゃったんです」と振り返った。そして、川谷は「毎日『死ね』とか、殺人予告もあった。そういう人が謝れって言ってくるんです」とも。「ファンの中には謝ってほしいとは思っていない人もいて、でも、ファンの人には誠意は伝えないと行けないですし」と語ったところで、東野幸治が「殺人予告をする人までに謝らなくていいんじゃないのかと」と代弁すると、「そう思ったって理由もあったんですけど、変な所を切り取れてしまって」と苦笑いを浮かべた。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
福井梨莉華、カレンダー発売記念イベントで振り返ったグラビア活動1年「恥ずかしさとか、そういうものがなくなった」ENTAME next -
川崎希、5歳長女と回転寿司へ「拍手しててかわいい」次女・グーちゃんは「わたちも食べたいよ〜」ENTAME next -
小林礼奈、「赤ちゃん見てるだけで浄化される」 “自分の心を守る方法”を明かすENTAME next -
M!LK・キスマイ・LDH・俳優…岡田准一MC「THE FLOOR」豪華挑戦者12人発表モデルプレス -
志尊淳&仁村紗和、新日曜ドラマ「10回切って倒れない木はない」揃ってクランクイン 出会って間もない1話場面写真も公開モデルプレス -
畑芽育、timelesz菊池風磨と番組初MC決定「音楽が物語の感情を何倍にも広げてくれる瞬間に何度も感銘を受けました」【夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-】モデルプレス -
【PR】黒川想矢、桜舞うランウェイで魅了 「英語で演技したい」俳優としての新たな目標も株式会社マイナビ -
【「TGC2026 S/S」イケメンまとめ】中村倫也・JO1川尻蓮がシークレット登場 STARGLOW・ALD1ら新星も活躍モデルプレス -
芳根京子、レースタイツから美脚スラリ「圧巻スタイル」「雰囲気変わる」と絶賛の声モデルプレス