秋元康が語る“小嶋陽菜がすごかったところ” 48グループの相次ぐ卒業にコメント
2017.04.20 12:23
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小嶋陽菜が29歳の誕生日を迎えた19日、東京・秋葉原のAKB48劇場にて卒業。同日深夜、秋元康総合プロデューサーが、ラジオ番組「AKB48のオールナイトニッポン」(ニッポン放送、毎週水曜深夜1時~3時)に出演し、小嶋について語った。
小嶋陽菜は「自分に飽きない」
この日は、指原莉乃(HKT48)がパーソナリティーを務め、秋元氏が元メンバーの高橋みなみ、現メンバーの峯岸みなみとともに登場。卒業公演では小嶋に、秋元氏から手紙が届き、小嶋が涙する場面もあったが、秋元氏は公演を振り返り、「小嶋陽菜にとってAKB48って何だったんだろうってずっと考えてたんだけど」と切り出し、「あの子がすごいのはちゃんと、マイペースで居続けられたってことだと思う」とコメント。
小嶋はAKB48の結成から12年間、売れていない時代も売れている時代も変わらずに自分を保っていたといい、秋元氏は「普通は必ず自分に飽きるんだよ。でも自分に飽きちゃいけない。淡々とやらなきゃいけない」と持論を展開。「嫌なことあったりしても必ずあの子は自分が出来ることとか自分の時間を大切にしたりとか自分に飽きないようにした。工夫していたから12年いられたんだと思う」としみじみと語った。
若手メンバーは「卒業の結論が早い」
そして、「今の子たちを見ると『もう卒業しちゃうの?』って思う。いろんな不安はあるだろうけどその結論が早いような気もする。もうちょっと自分が信じた道とかやってほしいと思うけどね」と、卒業発表が相次いでいるAKB48グループメンバーの現状に本音を告白。指原らが「どこが(卒業を決意する)ベストジャッジだと思います?」と尋ねると、「AKBというのはあくまで途中経過。ステップ台」とそもそもの前提を踏まえ、「次の台(仕事)が見えて足がかかったら卒業すべき」と回答。「ほとんどが見えてないからよじ登る階段もないような気がする。もったないなと思う」と例えば女優という夢ならばドラマに1本出演するなど、何か足がかりが見えてから卒業に進むべきだとアドバイスを送った。また、その後ラジオには、打ち上げ会場からほろ酔い気味の小嶋もスタジオに登場した。(modelpress編集部)
情報:ニッポン放送
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