中山優馬、“鬼教官”桜井日奈子にしごかれる「可愛い顔で…」
2017.04.05 18:27
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歌手で俳優の中山優馬が5日、東京・サンシャイン劇場で行われた主演舞台「それいゆ」の公開ゲネプロ&囲み取材に、女優の桜井日奈子らとともに出席した。
昨年5月に初上演され、今回は再演となる同舞台。前回、共演者の間でスパルタな“日奈子式トレーニング”を稽古中に行っていると話していたが、今回も継続。中山は「今回もこの可愛い顔で、がっつりやられました(笑)。声を出して体を動かし、日奈子式トレーニングをやりました。鬼教官です!」と告げると、桜井は「鬼じゃないです」と否定。
中山は「鬼じゃないな(笑)」と返しながらも、その場で全員で日奈子式トレーニングを実施し、仲睦まじいチームワークを見せた。桜井は「これから本番なのに皆さんを疲れさせてしまった」と反省していたが、中山は「温まりました!」と広い心で笑顔を見せていた。
昨年、今作で女優デビューを果たした桜井は「女優デビューした作品が再演になって、またみんなとお芝居することができて嬉しいです」とにっこり。中山も「あれから(桜井が)ハタチを越えて、そこに名を一緒に刻めるということはありがたいです」とコメントした。
このほか施鐘泰(JONTE)、辰巳雄大(ふぉ~ゆ~)、愛原実花、金井勇太、佐戸井けん太が出席した。舞台「それいゆ」は4月6~11日まで東京・サンシャイン劇場、4月14~15日まで福岡・北九州芸術劇場、4月19~23日まで兵庫・新神戸オリエンタル劇場にて上演。(modelpress編集部)
中山は「鬼じゃないな(笑)」と返しながらも、その場で全員で日奈子式トレーニングを実施し、仲睦まじいチームワークを見せた。桜井は「これから本番なのに皆さんを疲れさせてしまった」と反省していたが、中山は「温まりました!」と広い心で笑顔を見せていた。
中山優馬主演&桜井日奈子の女優デビュー作「それいゆ」
今作は、女性誌「それいゆ」を創刊し、戦後復興に生きる女性たちに夢と希望を与え続けた中原淳一さん(1913-1983)の生き様を描いた作品。中山は中原さんを熱演し、桜井は淳一さんの描いた挿絵の大ファンという役どころを務め、今回は衣装を変えてさらに進化した内容となっている。昨年、今作で女優デビューを果たした桜井は「女優デビューした作品が再演になって、またみんなとお芝居することができて嬉しいです」とにっこり。中山も「あれから(桜井が)ハタチを越えて、そこに名を一緒に刻めるということはありがたいです」とコメントした。
このほか施鐘泰(JONTE)、辰巳雄大(ふぉ~ゆ~)、愛原実花、金井勇太、佐戸井けん太が出席した。舞台「それいゆ」は4月6~11日まで東京・サンシャイン劇場、4月14~15日まで福岡・北九州芸術劇場、4月19~23日まで兵庫・新神戸オリエンタル劇場にて上演。(modelpress編集部)
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