中条あやみ、広瀬すずから受けた影響明かす「主演を務めていいのか」女優への戸惑いも
2017.03.29 16:25
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女優でモデルの中条あやみが、28日深夜放送のバラエティ番組『アカデミーナイトG』(TBS系/毎週火曜深夜1時58分~)にVTR出演。芝居に対して抱いていた戸惑いや、女優の広瀬すずから受けた影響について明かした。
芝居への戸惑い「恥ずかしかった」
雑誌『Seventeen』専属モデルを務め、CM、バラエティ番組のMCなどでマルチに活躍している中条。映画で主演を務めるなど女優としても期待が注がれている彼女だが、これまで芝居に対して戸惑いがあったと苦悩を明かした。女優デビュー作となったドラマ『黒の女教師』(2012年)では、「右も左もわからなくて、演技自体、何なんだろうと思っていた。セリフを言っている自分も恥ずかしかった」と女優としての自分に違和感を抱いてたという。
そこから芝居への思いに変化が芽生えたのは、トム・ヒドルストン、ティルダ・スウィントンらが出演する映画『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』を鑑賞したことがきっかけ。「衝撃的でこんなにもカッコイイ映画があるんだと思った」と当時を振り返り、演技に没頭するようになった作品と紹介した。
広瀬すずの背中に「主演ってこういうことなのか」
その後、主演に抜てきされるようになると、「自分が主演を務めてもいいのかなって…」と新たな壁にぶつかるように。そんな時に出演した映画『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』では、主演の広瀬の姿に、「すずの背中を観て『主演ってこういうことなのか』って勉強させてもらった。主演であることについて日々考えさせられてます」と刺激を受け、「自分に何ができるか考えて、声を出していくことだったり、リーダーらしくできるんじゃないかと思った」と自身が演じるチアダンス部のリーダーとして現場での振る舞いも変化。芝居について、そして主役を演じることについて「人より頑張らないと認めてもらえないんだなって思った。引っ張っていく人だからブレてはいけない。ブレないというのは自分との戦い。頑張らないと」と今の前向きな思いを語った。
映画『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』は、2009年3月、福井県立福井商業高等学校のチアリーダー部が全米チアダンス選手権大会で優勝し、世間を騒がせた実話をもとに、女子高生たちと彼女たちを支えた一人の教師との絆を描く青春感動サクセスストーリー。中条は、広瀬演じる主人公・友永ひかりの所属するチアリーダー部JETSの部長・玉置彩乃役を演じる。(modelpress編集部)
情報:TBS
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