窪田正孝、苦労を語る「肉体労働なので全体的に大変」
2017.03.29 13:51
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俳優の窪田正孝が29日、都内にて行われたNHK新土曜ドラマ「4号警備」(総合 毎週土曜よる8時15分~/4月8日スタート※全7回)の会見に出席した。
窪田正孝、苦労したことは?
民間警備会社を舞台に描く同作で、窪田は激しいアクションに挑戦。迫力のあるシーンはドラマの見どころのひとつなっているが「アクションシーンで苦労したこと」を聞かれると「肉体労働なので、全体的に大変。アクションは花形にはなってしまうけれど、芝居のひとつなので、そこは意識しながら」と心構えを語り、1話については「なかなか日常ではドローンと戦うことがないので、良い経験をさせていただきました」とコメント。役を演じる上でキャスト陣は、警備員の講習を受けたそうで「あくまで日の当たらないところでさりげなくやることを監修の方にも教えてもらったので、映像にも出ていたら」と意気込み。さらに、訓練のため模擬襲撃も実施したといい、「NHKの館内で。エレベーターの乗り方とか、傍目から見たら『何やってるんだろう?』って思われてたかもしれない(笑)。短い時間ではありましたが、スタッフさんとのコミュニケーションもとれてよかったです」と振り返っていた。
NHK土曜ドラマがリニューアル
夜8時台にリニューアルして放送されるNHK土曜ドラマ第1弾となる今作は、警察ならぬ民間警備会社によるボディガード“身辺警護”の最前線を描く物語。アクションあり、ユーモアあり、そしてハードな問題提起とディープな感動を呼び起こす本格ドラマとなっている。警備会社「ガードキーパーズ」の警備員・朝比奈を窪田、彼の相棒となる冴えない中年男性・石丸を北村一輝、ほか阿部純子、濱田マリ、高木渉、神戸浩、久保田紗友、麿赤兒、木村多江、片岡鶴太郎らが出演する。
なお、会見には共演の北村、阿部、制作統括の須崎岳氏、演出の石塚嘉氏も登壇した。(modelpress編集部)
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