小嶋陽菜、“卒コン直後にミラノ行き”演出を考えた理由「過去を懐かしんでいる人間にはなりたくない」
2017.03.30 10:07
views
4月にAKB48を卒業する小嶋陽菜が28日発売の雑誌「Numero TOKYO」5月号に登場した。
ハワイで行われた撮影では、ビキニ姿で男女問わず誰もが見惚れてしまうマシュマロボディを披露。インタビューでは、セットリストから演出、衣装まですべてを手がけ、「正直あんまり記憶がないんです」というほど本番まで多忙な日々が続いた今年2月の卒業コンサート「こじまつり~小嶋陽菜感謝祭~」を準備から振り返り、今後について語った。
AKB48というアイドルだけでなく、全く違った顔になるモデルとしても活躍している小嶋。「新しい気持ちで、次に進んでいる画を見せたかった。これからやりたいファッションの仕事につながるような演出を考えていて、パッと夜中に思いついたのがファッションウィークだったんです」と、友人に相談して、ファッションウィークに参加することができるように。「そういう意味では、この11年間でいざというときに相談できる頼もしい友人をつくれたことも盛り込めた」と最後まで人脈の広さをみせ、「会場のみんなを置いてけぼりにしちゃったけど、あれが私なりの意思表示。後輩たちにも『頑張ったらこんなことができる』と見せてあげたかった。口であれこれ伝えるのは苦手だから、私の背中を見て、何か感じてもらえたらいいなって」と小嶋陽菜らしい後輩への思いも語った。(modelpress編集部)
情報提供:扶桑社
ミラノ行きは“ファッションにつながる演出に”
ラスト、コンサート会場からリムジンに乗り、空港へ、そしてそのままミラノに行ったことも話題になった今回の卒業コンサート。「『あんなときもあったね』と懐かしくて、エモーショナルなセットリストを考えて、でも過去を懐かしんでいるだけの人間にはなりたくないから、最後の演出が生まれました」という。AKB48というアイドルだけでなく、全く違った顔になるモデルとしても活躍している小嶋。「新しい気持ちで、次に進んでいる画を見せたかった。これからやりたいファッションの仕事につながるような演出を考えていて、パッと夜中に思いついたのがファッションウィークだったんです」と、友人に相談して、ファッションウィークに参加することができるように。「そういう意味では、この11年間でいざというときに相談できる頼もしい友人をつくれたことも盛り込めた」と最後まで人脈の広さをみせ、「会場のみんなを置いてけぼりにしちゃったけど、あれが私なりの意思表示。後輩たちにも『頑張ったらこんなことができる』と見せてあげたかった。口であれこれ伝えるのは苦手だから、私の背中を見て、何か感じてもらえたらいいなって」と小嶋陽菜らしい後輩への思いも語った。(modelpress編集部)
情報提供:扶桑社
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
舞台「千と千尋の神隠し」ソウル公演開幕 “千尋役”上白石萌音&川栄李奈が感謝・カーテンコール写真も公開モデルプレス -
元グラビアアイドルの藤乃あおいさん 27歳で死去ABEMA TIMES -
何があった!?『令和の虎』の人気社長が出禁に…「一月の収録から全部出禁」らいばーずワールド -
正月太りに悩んでいる人必見!痩せるためにするべきことはたったひとつらいばーずワールド -
元グラドル・藤乃あおいさん死去 享年27歳モデルプレス -
“声優界屈指のフォトジェニック”志崎樺音、美ボディ解放 1st写真集刊行決定モデルプレス -
人工授精6回目で妊娠のたぬかな、不妊界隈の批判に「何も言えんかった」らいばーずワールド -
乃木坂46岡本姫奈、舞台開幕で「今年一緊張」注目ポイントも明かす【鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎】モデルプレス -
「Grok」画像編集機能が突如“有料化” 性的加工の悪用相次ぎ物議モデルプレス
