三浦春馬&高橋一生との“鶴亀”三角関係に「選べない」の声 柴咲コウ主演大河「直虎」本役キャスト登場で反響

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女優の柴咲コウが主演を務める2017年NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」(毎週日曜よる8時)の第5回「亀之丞帰る」が5日、放送された。これまで、子役が演じてきた主人公・おとわ/次郎法師(井伊直虎)、幼なじみであり許嫁の亀之丞(井伊直親)、2人の幼なじみの鶴丸(小野政次)を今回より本役にバトンタッチ。おとわ/次郎法師(直虎)役の柴咲、亀之丞(直親)役の三浦春馬、鶴丸(政次)役の高橋一生が本格登場した。
大河ドラマ「おんな城主 直虎」に出演する三浦春馬、高橋一生(C)モデルプレス
大河ドラマ「おんな城主 直虎」に出演する三浦春馬、高橋一生(C)モデルプレス
戦国時代に愛を貫き自らの運命を切り開いた女性・井伊直虎の生涯を描いた同作。駿河の今川氏、甲斐の武田氏、三河の徳川氏に挟まれた遠江(静岡県西部)井伊家は、相次ぐ戦乱で当主を殺され、ただひとり残された姫が「直虎」という勇ましい男の名前を名乗って、戦乱の世に立ち向かう姿を描く。

第5回までの物語

のちに井伊直虎という勇ましい男名で戦国の世を生き抜くことになる少女・おとわの遊び相手は、幼なじみの亀之丞と鶴丸。幸せな日々を送っていたおとわだったが、亀之丞の父である井伊直満(宇梶剛士)が主家である今川義元(春風亭昇太)に謀反の疑いをかけられたことをきっかけに生活が一変。命を狙われた亀之丞は、逃亡生活を余儀なくされ、幼い2人は離れ離れになる。その後、許嫁の亀之丞がいなくなり、おとわと鶴丸の縁談話が持ち上がるが、それを拒み出家の道を選ぶことに。井伊家の家督を継ぐ男子の名・次郎=「次郎法師」という名を与えられ、僧としての修行を積んでいた。

そして、十年という歳月が流れたある日、生きているのかさえも分からなかった亀之丞が井伊谷に帰って来た。突然の知らせに落ち着かない次郎法師は、煩悩をかき消すため、修行に明け暮れる。そして迎えた再会のとき、身体の弱かった亀之丞は、立派に成長し次郎法師の前へ。出家した身であると思いを飲み込む次郎法師に対し、亀之丞は「おとわと一緒になる」と告げる…。

“亀”三浦春馬か…“鶴”高橋一生か…

子役の藤本哉汰から三浦へと成長した亀之丞。再会は修行から戻って来た次郎法師に、手ぬぐいを渡す場面。振り向くとそこに成長した幼なじみが…という胸キュンシチュエーションだった。キラキラした屈託のない笑顔やまっすぐな告白に、「三浦春馬、王子様みたい…」「幼なじみがあんな爽やかなイケメンになって帰ってきたら、好きになるよね~」「亀がイケメン過ぎてやられた!」と視聴者から反響が続々寄せられ、タイトルや役名が急上昇ワードに入る盛り上がりぶりを見せた。

また、鶴丸(政次)演じる高橋の演技も話題に。鶴丸(政次)は、亀之丞との再会を喜ぶ一方で、彼の帰還により井伊家と縁者になるという話が反故になるなど複雑な想いを抱えていた。常に冷静に的確に、決して取り乱すことのない“静の演技”にも「鶴を見てるのが切なすぎて…」「亀もかっこいいけど、どうしても可哀想な鶴に肩入れしちゃう」「一生さんの演技いい」と支持が集まっており、亀派か鶴派か「亀も鶴も選べない!!」「どっちもかっこいいから、関係ないのに悩む…www」「おとわになりたい!羨ましい!!!」といった声が上がっている。

イケメンキャストに注目集まる

大河ドラマ「おんな城主 直虎」に出演する(前列左から)浅丘ルリ子、柴咲コウ、菅田将暉、(後列左から)尾上松也、春風亭昇太、菜々緒、阿部サダヲ/制作発表会より(C)モデルプレス
大河ドラマ「おんな城主 直虎」に出演する(前列左から)浅丘ルリ子、柴咲コウ、菅田将暉、(後列左から)尾上松也、春風亭昇太、菜々緒、阿部サダヲ/制作発表会より(C)モデルプレス
過去には、井上真央が主演を務めた2014年大河ドラマ「花燃ゆ」が“イケメン大河”と銘打ち伊勢谷友介、高良健吾、東出昌大らが出演。今回は、次郎法師・亀之丞・鶴丸(政次)が繰り広げる三角関係に、女性視聴者から熱心線が注がれているほか、すでに登場している傑山役の市原隼人らをはじめ、井伊直政役の菅田将暉らの登場も控えている。

次回放送は、12日第6回「初恋の別れ道」。元服して井伊直親と名を改めた亀之丞が、次郎法師を還俗させて、自分の妻に迎えたいと願い出る…という物語が描かれる。(modelpress編集部)

情報:NHK
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