米倉涼子・上戸彩・武井咲らを輩出「第15回全日本国民的美少女コンテスト」開催決定
2017.02.02 13:12
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2日、都内で芸能プロダクション・オスカープロモーションが「第15回全日本国民的美少女コンテスト」概要説明記者会見を開催。同事務所に所属する武井咲、剛力彩芽、河北麻友子、吉本実憂、高橋ひかるがゲストとして登場した。
同事務所では、1985年に元祖国民的美少女・後藤久美子がデビュー。後藤をイメージキャラクターとし、1987年に「全日本国民的美少女コンテスト」の第1回を開催。これまで米倉涼子、上戸彩、この日登壇した5人など数多くのスターを輩出してきた。
応募資格は2017年8月8日の時点で12~20歳までの21世紀のスターを目指す美少女。グランプリ1名のほか、審査員特別賞、演技部門賞、音楽部門賞、モデル部門賞、グラビア賞、マルチメディア賞を設置。グランプリには、賞金300万円、オスカープロモーション製作30周年記念映画出演、同事務所への所属など、6大特典が与えられる。
グランプリには、「圧倒的な輝きを放つ美しい容姿」「豊かな知性と品位」「秘められた神秘性」「永遠の美しさを感じさせる個性」「女性としてのしなやかさ・やさしさ」という美少女の5つの絶対条件となる要素が求められる。
二次審査で落選したものの、コンテスト出場がきっかけでデビューを掴んだ剛力は「声をかけてもらえなかったら違う人生になっていました。緊張はするけど、素直な自分をさらけ出してほしい」とメッセージを送った。
ニューヨークより「日本に遊びに行きたい」という軽い気持ちから応募したという河北は「軽い気持ちで、ぜひ海外からも応募してほしいです」とアピール。また、自身がコンテストを受けた際のグランプリの賞金は200万円だったといい「賞金300万円なの?私たちは200万円でしたよ!すごい」と興奮混じりに語った。
人見知りを克服するためにコンテストに挑戦したという吉本は「人に見られる意識は大事です。私自身も人間観察をするようになって、それがお芝居につながればと思います」としみじみ。
前大会のグランプリ・高橋は「小5からダンススクールに通っていて、先生にオーディションを受けることを勧められていました。このコンテストには締め切り日に応募しました」と驚きのエピソードを明かした。(modelpress編集部)
30周年を迎える記念大会
2017年、30周年を迎える節目の年に「第15回全日本国民的美少女コンテスト」を開催。30周年記念大会となる今大会は、2月3日~5月2日まで応募者を募り、第一次審査、第二次審査、最終審査を経て、本選大会を8月8日に都内で行う。応募資格は2017年8月8日の時点で12~20歳までの21世紀のスターを目指す美少女。グランプリ1名のほか、審査員特別賞、演技部門賞、音楽部門賞、モデル部門賞、グラビア賞、マルチメディア賞を設置。グランプリには、賞金300万円、オスカープロモーション製作30周年記念映画出演、同事務所への所属など、6大特典が与えられる。
グランプリには、「圧倒的な輝きを放つ美しい容姿」「豊かな知性と品位」「秘められた神秘性」「永遠の美しさを感じさせる個性」「女性としてのしなやかさ・やさしさ」という美少女の5つの絶対条件となる要素が求められる。
武井咲・剛力彩芽・河北麻友子らのメッセージ
武井は、自身がコンテストに応募した際のエピソードを「いかに写真をキレイに撮るか考えました。キレイな家の玄関で撮影したのですが、ここで撮ればいい子だって思ってもらえるかなって(笑)。それで受かったのかもしれないです(笑)」と茶目っ気たっぷりに紹介。二次審査で落選したものの、コンテスト出場がきっかけでデビューを掴んだ剛力は「声をかけてもらえなかったら違う人生になっていました。緊張はするけど、素直な自分をさらけ出してほしい」とメッセージを送った。
ニューヨークより「日本に遊びに行きたい」という軽い気持ちから応募したという河北は「軽い気持ちで、ぜひ海外からも応募してほしいです」とアピール。また、自身がコンテストを受けた際のグランプリの賞金は200万円だったといい「賞金300万円なの?私たちは200万円でしたよ!すごい」と興奮混じりに語った。
人見知りを克服するためにコンテストに挑戦したという吉本は「人に見られる意識は大事です。私自身も人間観察をするようになって、それがお芝居につながればと思います」としみじみ。
前大会のグランプリ・高橋は「小5からダンススクールに通っていて、先生にオーディションを受けることを勧められていました。このコンテストには締め切り日に応募しました」と驚きのエピソードを明かした。(modelpress編集部)
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