芳根京子ら、朝ドラ「べっぴんさん」で1番嬉しかったことは?2017年の抱負も語る
2017.01.03 05:00
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NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」(毎週月~土曜あさ8:00)に出演する芳根京子、谷村美月、百田夏菜子、土村芳の4人が、4日からドラマの後半がスタートするにあたり、新年の挨拶とともに、2017年の抱負などを語った。
Q:『べっぴんさん』に参加して1番楽しかった、あるいは、うれしかった出来事とその理由。
芳根(ヒロイン・坂東すみれ役):「坂東すみれ」として毎日、豪華な共演者の皆さんと大阪で撮影していることがうれしくて、幸せです。途中、余裕のない時期もありましたが、収録が後半に差しかかかった今、改めてぜいたくな時間を過ごしていると感じていますし、大きなやりがいにつながっています。谷村(小野明美役):キアリスメンバー、4人(芳根、谷村、百田、土村)で一緒の時間を共有出来たことです。
百田(小澤良子役):ふだんの現場と違って新鮮で、楽しい現場なこと。また、今は「夏菜子ちゃん」より「良子ちゃん」と呼ばれることのほうが多い気がして、これまで声をかけられなかった世代の方々から反響をいただけるので素直にうれしいです。改めて連続テレビ小説の影響力を知り、その現場に立っているありがたみを感じています。
土村(村田君枝役):沢山の素敵な人達に出会えた事です。初めての“朝ドラ”に不安もありましたが、今はこの作品を支えるスタッフの皆さんや共演者の皆さんの中に私も一員としていられる事が幸せです。
Q:2017年の抱負、あるいは、チャレンジしたいこと。
芳根:2016年を超えられる年にしたいです。これまで昨年ほど祝福をいただいた年はありませんでしたが、むしろここから始まるんだ!という思いで成長していきたいです。谷村:2016年はお仕事のほうは充実していましたが、プライベートがなかなか無かったように感じた年だったので、今年はプライベートもたっぷり、充実を感じられるような、そんな年にしたいです。
百田:『べっぴんさん』の現場に立ったことで自分の気持ちや周りに見えるものが「変わってきた」と実感しているので、得たものを大事にしつつ、2017年に生かせたらいいなと思います。
土村:自分に合う運動を見つけたい!
「べっぴんさん」後半に突入
同作は、戦後の焼け跡の中、娘のため、女性のために、子供服作りにまい進し、日本中を元気にかけぬけていくヒロイン・坂東すみれ(芳根)とその家族、彼女の仲間たちが夢へと向かう物語。4日から始まる後半では、べビーと子供用品の専門店・キアリスの拡大と思春期を迎えた娘・さくらのはざまで悩むすみれ。さくらが出会う新たな登場人物、意外なかたちで再登場する栄輔(松下優也)と、新しい別品ドラマが次々と展開していく。(modelpress編集部)
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