「逃げ恥」百合ちゃん、風見さんとの“17歳差”乗り越え…カップル成立に反響「幸せになって」

女優の新垣結衣が主演をつとめるTBS系ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(毎週火曜よる10時)の最終話が20日、15分拡大で放送された。最終話では、恋の行方に注目が集まっていた主人公・森山みくり(新垣)の伯母・土屋百合(石田ゆり子)とみくりの相手役・津崎平匡(星野源)の会社の後輩で“スーパーハイスペックイケメン”の風見涼太(大谷亮平)が結ばれるラストを迎え、視聴者から反響が広がっている。
「逃げるは恥だが役に立つ」石田ゆり子、大谷亮平(C)モデルプレス
「逃げるは恥だが役に立つ」石田ゆり子、大谷亮平(C)モデルプレス

百合×風見の恋模様に注目

百合は、恋愛を忘れ仕事に一生懸命に生きていた化粧品会社のバリバリのキャリアウーマンという役どころ。実は生涯男性経験がなく、必要以上に自分の年齢を自虐してしまう女性。当初は“イケメン”というだけで風見を毛嫌いをしていたが、回を追うごとに少しずつ心を開き始め、良い飲み友達となっていたところで弱みを見せたことをきっかけに2人はお互いを意識するように。

「逃げ恥」風見さん、百合ちゃんの涙を“ソフト壁ドンガード”「ただのキュンキュンじゃない」と反響


第10話では、17歳も年下の風見に対し“甥っ子”と距離をとった百合に風見が「僕は百合さんを抱きたいと思ってるのに」と直球に告白をし、本筋であるみくりと津崎の恋模様とともに、大人の恋で視聴者を胸キュンさせていた。

また、本編の間に入るタイアップの車CMは、百合の車で風見とドライブをするという設定。ドラマとリンクした内容が話題を呼んでいた。

百合ちゃんが選んだ答えは…

大谷亮平「逃げるは恥だが役に立つ」第11話・場面カット(C)TBS
大谷亮平「逃げるは恥だが役に立つ」第11話・場面カット(C)TBS
最終話では、一旦風見に「どこまで行っても風見くんは私の甥っ子なの」と切なく断った百合だが、風見さんに猛アタックする通称“ポジティブモンスター”こと五十嵐杏奈(内田理央)の邪魔や周りの登場人物が後押しし、みくりが開く青空市のシーンで再会。

「僕は百合さんが好きです」ともう一度気持ちを伝えた風見に、百合も「私も好きよ。甥っ子じゃない、風見くんは」「先のことは分からないけど今の気持ちに素直になってみてもいいかなって」と応じる。最後は風見が百合を抱きしめ、キスに戸惑う百合に優しくおでこにキスをするシーンで終わった。

多くの名言を残し、等身大のキャラクターとして女性たちの共感を得た百合の幸せなラストに、視聴者の間で感動が広がり「2人が幸せで本当に嬉しい!」「風見百合推しにはたまらない…」「本当におめでとう!」「ゆりちゃん幸せになってね!」などの感想が殺到している。

新垣結衣&星野源が“契約夫婦”に

大谷亮平、星野源、新垣結衣、石田ゆり子(C)モデルプレス
大谷亮平、星野源、新垣結衣、石田ゆり子(C)モデルプレス
同作は、月刊「Kiss」(講談社)で連載中の海野つなみ氏の同名漫画が原作。作は、彼氏なし、院卒なのに内定ゼロ、さらには派遣切りにあい誰からも必要とされない辛さ、居場所の無さを強く感じている25歳の主人公・森山みくり(新垣)が、あることがきっかけで恋愛経験の無い独身サラリーマン・津崎平匡(星野源)と「仕事としての結婚」をすることになる、“夫=雇用主、妻=従業員”という契約結婚を描いた社会派ラブコメディ。

このほか、最終話では第10話で津崎のプロポーズを拒否し修復不可能とまで思われた、みくりと津崎が関係を再構築。最後は登場人物が一同笑顔になる大団円で終わった。(modelpress編集部)

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