KAT-TUN中丸雄一の“本気の顔”に反響 プロ並みの腕前に「感動」「努力の賜物」の声

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【中丸雄一/モデルプレス=12月14日】KAT-TUN中丸雄一が13日放送の日本テレビ系バラエティ番組「解決!ナイナイアンサー」(毎週火曜よる9時※この日は2時間SP)に出演。バラエティでは見せない“本気の顔”に視聴者から反響が寄せられた。 テレビ番組などでフルーツカットの腕前を披露し、その腕前が話題となっている中丸。

同番組では、以前にもフルーツカットの難題に挑戦し、プロ級の技術を披露していたが、惜しくも制限時間の10分に“32秒”間に合わず、チャレンジ失敗となっていた。前回のチャレンジを「非常に悔しい。自分の中ではほぼ誤差の範囲。まだいけると思ってる」と振り返り、自信を見せた中丸は今回、再び世界的フルーツカットの重鎮である平野泰三先生による課題に挑戦することとなった。

課題にリベンジ、結果は…?

今回出された課題は、湖に浮かぶ島をイメージしたパイナップル、白鳥姿のリンゴ、細かな花の加工を施したキウイ、イチゴなどからなる作品。前回同様、プロの一つの目安である制限時間10分の中で完成させることが条件とされた。

3日間の練習を経て挑んだ本番では、真剣な顔つきでフルーツと向き合い、美しい包丁さばきを見せ、次々にパーツを仕上げて行く中丸。途中、緊張から手が震えてしまうハプニングもあったが、冷静にカットを調整し持ち直し、結果は「9分45秒」。見事、課題クリアとなった中丸は、噛みしめるようにガッツポーズポーズを決め、平野先生も「僕もこうやって中丸さんにやっていただいて感動していますよ」と評価した。

視聴者から反響「感動」の声も

放送後、中丸の華麗な技術に驚いた視聴者からは「中丸くんすごい…努力の賜物なんだろうなあ」「カットの手さばき綺麗すぎてじっくり見ちゃった…」「アイドルのレベルじゃない!!完全にプロ」「感動しちゃった」といった声があがっていた。

趣味を仕事へ

中丸は1日に放送された同局系「耳が痛いテレビ 芸能界カスタマーセンター」に出演した際、フルーツカットについて「芸能界で生き残るため」と趣味を仕事に結びつけたことを告白。毎日練習を重ねていることを明かしていた。(modelpress編集部)

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