柴咲コウ、初挑戦でやみつき「全てどこかに…」
2016.12.05 15:18
views
女優の柴咲コウが5日、東京・NHKで行われた第56作大河ドラマ「おんな城主 直虎」(1月8日20:00スタート※初回60分拡大版)の初回完成披露試写会に、制作統括・岡本幸江チーフプロデューサーとともに出席した。
柴咲コウ「やみつきになりそう」
柴咲は、この日放映された予告映像に含まれていた滝に打たれていたシーンの感想を聞かれると、「またしたいです、やみつきになりそう」とニッコリ。滝行は初めてだったようで、「早朝からスタンバイしての撮影で、意外と寒くて大変は大変だったけど、いざ滝に打たれてみると撮影だとか全てどこかにいっちゃって、『私はいま般若心経を唱えるんだ』っていうその一心でやりました。こういうのが修行なんだって。でも、1回やったからといって忘れちゃう部分もあるので、またプライベートでも行こうかな」と笑みを浮かべながら振り返った。
柴咲コウ「しっくりきました」
戦国時代に愛を貫き自らの運命を切り開いた女性・井伊直虎の生涯を描いた同作。駿河の今川氏、甲斐の武田氏、三河の徳川氏に挟まれた遠江(静岡県西部)井伊家は、相次ぐ戦乱で当主を殺され、ただひとり残された姫が「直虎」という勇ましい男の名前を名乗って、戦乱の世に立ち向かっていく。また、第1話の感想を「一言でいうと瑞々しい」と表現。「井伊は水が豊かな国だということがちゃんと描けているなと思いました。セット撮影が多くなりがちですけど、それを感じさせない清々しさを感じました」と自信をのぞかせた。
柴咲コウ「しっくりきた」
そして、9月から“井伊直虎”という人物を演じ、「わりと最初からしっくりきていた」という柴咲。「直虎のときも、次郎法師のときも混ぜながら撮影をしているんですけど、テストをやってきたときも、『こういう感じなんだな』って。カツラを被った時も、尼削ぎっていうんですか、しっくりきました」と語った。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
‟令和の峰不二子” 阿部なつき、大胆な背中見せドレス姿を披露「歩くだけで主役になれる」ENTAME next -
timelesz佐藤勝利、Sexy Zone時代の焦り&センターとしての重圧明かす「息抜きすることが罪なものだと思っていて」モデルプレス -
SixTONES京本大我・有澤樟太郎・伊藤あさひのトリプルキャストでミュージカル「モーツァルト!」上演決定【日程】モデルプレス -
吉川愛、「お芝居で嘘をつきたくない」主演ドラマ『名探偵のままでいて』で語った“自然体の演技論”ENTAME next -
16歳JKモデル・こいろん、脚の長さに驚くミニスカコーデに「眩しい」「スタイル抜群だね」ENTAME next -
父は元プロ野球選手、22歳タレントが“二の腕見せ”麗しコーデ公開「超美しい」「可愛いです」ENTAME next -
佐藤健・K(&TEAM)ソロ出演の新CM公開 ヨルシカと湘南乃風・フジファブリックの名曲が世界観彩るモデルプレス -
東雲うみ、おとなの"浴衣グラビア"で魅せた!『漫画アクション』表紙&巻頭に登場ENTAME next -
2児のシンママ・川栄李奈、大きな花束を手に“夏休み突入”を報告 竹内涼真・高橋愛・丸山礼らが反応 4月に俳優・廣瀬智紀との離婚発表ABEMA TIMES




