「地味スゴ」菅田将暉の「まだ帰りたくないなぁ」に視聴者ノックアウト「私も言われたい」「帰らないで」と反響殺到
2016.12.01 11:55
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女優の石原さとみが主演をつとめる日本テレビ系ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」(毎週水曜よる10時~)の第9話が先月30日、放送。冒頭、主人公の河野悦子(石原)と作家志望の大学生・折原幸人(菅田将暉)が繰り広げた“妄想”シーンが反響を呼んでいる。
石原さとみ主演「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」
同作は、宮木あや子氏の同名小説シリーズが原作。ファッション編集者を目指し出版社に入社するも、原稿の間違いや矛盾点・疑問点を指摘する地味な「校閲部」に配属されたヒロイン・河野悦子(石原)が、ド派手ファッションという戦闘服に身を包み、作家に直接会いに行ってしまったり、事実確認のために取材現場に乗り込んだりと奮闘するさまを描いた物語。菅田将暉×石原さとみの妄想シーンにドキドキ
両思いであることがわかっていながらも、2人の関係は一向に進展せず曖昧なまま。やきもきしている悦子は、いつものように自宅下のおでん屋で幸人とデートする夢を見る。おでんを“あーん”して食べさせてあげた後、「大変!終電なくなっちゃうよ!」と急かすが、幸人は「まだ帰りたくないなぁ…」とポツリ。「えっちゃん家ってこの上なんだよね。きっと可愛い部屋なんだろうな」と遠い目をしていると幸人に対し、悦子は勇気を出して「よかったら寄ってく…?」と部屋に誘う。
しかし、幸人はいきなり立ち上がり「ダメだ!俺たちまだ付き合ってないのにそういうことしちゃだめだ!!」と拒否。幸人が店を飛び出しなぜか消えてしまうというところで、悦子は夢から目が覚める。
夢だったことにショックを受け、「だったら付き合ってよ!付き合ってよ幸人くん~!!」とひとり駄々をこねるという展開が描かれた。
菅田将暉のギャップにファン悶絶
いつもマイペースで、ゆっくりと悦子との距離を縮めている幸人らしからぬ言動にときめいた視聴者は多かったようで、「幸人どうしたのかと思った!ドキドキしたじゃん!」「えっちゃんの夢だったかー!」「いや、帰らないで菅田くん!」「私も菅田くんに“まだ帰りたくないなぁ”って言われたい」などの声が続出。また、中盤では、校閲の仕事に対する誇りを失いかけ落ち込む悦子を励まそうと「えっちゃん、その約束キャンセルして」と強引に食事に誘うシーンも登場。
「今回の幸人くん色々好きすぎて…」「優しいのにたまに強引って最高ですか」「えっちゃん愛されてる!早く付き合ってほしい」などの声も上がっている。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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