北川景子「今でも胸に残っている」10代のエピソードとは
2016.11.24 16:14
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女優の北川景子が24日、都内にて、腕時計ブランドの誕生20周年を記念してオープンするカフェのイベントに出席した。
北川景子が“後押しされた言葉”
一般の方から寄せられた「やった後悔より、やらなかった後悔のほうが大きい」という“後押ししてくれた言葉”について、「この言葉はモットーのように、自分の中に常に持っています」と北川。「作品に挑戦する、しないというときに、やって失敗してももちろん後悔をしてしまうかもしれないんですけど、やらなくて後悔するのは絶対にイヤで、私は何事にも挑戦するようにしているので」と共感した。さらに、自身の“後押ししてくれた言葉”を聞かれると、「10代のときにお世話になった監督から、クランクアップのときに『本当に素敵でした。女優を辞めないで続けてくださいね』という風に言っていただいたことがあって、その言葉は今でも胸に残っていて、何かあったら思い出す言葉です」と紹介。「難しい役や作品にもチャレンジしようと、そのとき決意できたので、後押ししてもらったと思います」と語った。
芸能界入り当時を回顧
また、同日から放映される同ブランドCMに関する「何かをはじめるときが、その人の春だと思う」というキャッチフレーズを聞いて、「素敵な言葉だなと思いました。何か新しいことに挑戦するときって、不安や緊張や大丈夫かなと思うことが私は多いんですけど、すごくポジティブなキャッチフレーズでいいなと思いました」と感想をコメント。北川自身、幼いころから芸能界を目指していたわけではなく、「兵庫県出身なんですけど、テレビや映画は東京や都会の方がするお仕事だと思っていましたし、私自身、普通の受験生だった高校生のときにスカウトされて、初めて芸能界に入るチャンスがあるんだと知って驚いたくらいでした」と回顧。女優を続けて行こうと思ったキッカケについては、「事務所に入ったときに父親から『10代で将来の夢を見つけて進んでいこうと思えたのは素晴らしいことだと思うから、自分で決めたことを最後まで頑張りなさい』と言ってくれまして、その言葉がキッカケで芸能界に入れました」と明かし、「途中で壁にぶち当たったり、悩んだりしたときは、あのとき両親はこういう風に言ってくれたなと振り返ることが多いですね」と語った。
北川景子「皆さんと一緒に頑張りたい」
そして、毎日頑張っている女性たちに向けてメッセージを求められると、「頑張っている方に『頑張って』と言うのはちょっと違うのかなと思ったりしていて、皆さんと一緒に頑張りたいなという風に、このイベントを通じて思いました」と笑顔。「日々を生きていく中で、新しいお仕事や人間関係など、何かを始める一歩を踏み出す勇気を持てないことはあるかと思うんですけど、“何かをはじめるときが、その人の春だと思う”という言葉は素敵だなと思っていて、一歩踏み出すことは決してネガティブなことじゃなくて、その人の春だし、その先を期待できることなんだと、今回感じることができたので、皆さんと一緒に日々を全力で後悔のないように生きて行けたらいいなと思います」としみじみと話した。(modelpress編集部)
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