倉科カナ&三浦翔平、初共演で“ドロキュン”恋愛劇「ラブシーンもあります」
2016.11.17 05:00
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女優の倉科カナと俳優の三浦翔平が、2017年1月スタートのテレビ朝日系金曜ナイトドラマ「奪い愛、冬」(毎週金曜午後11時15分~※一部地域を除く)で初共演する。
今作は、2016年版ドラマ「不機嫌な果実」のスタッフが、脚本家の鈴木おさむ氏とタッグを組み、登場人物らの“奪い合う”恋愛=“奪い愛”をスピーディー&スリリングに描写。主演に倉科、その婚約者役を三浦が演じ、ドロドロしているがどキュンとする“ドロキュン劇”な恋愛ドラマを繰り広げる。
ところがそんな彼女の前に突如、かつて死ぬほど愛した元彼が現れたことから、事態は急転。婚約者がいるにもかかわらず、妻がいる元彼への“禁断の愛”に走り出す。倉科は2人の男の間で揺れ動く激しい恋心を、体当たりで表現する。
一方、三浦が演じるのは光の婚約者・奥川康太。金持ちのボンボンで優柔不断な癒し系男子の康太だが、自分のやりたいことを実現するために、親のコネで入った会社を辞めて再就職するという気概の持ち主。そんな康太の隠れた意志の強さは、光への揺るがぬ愛にも表れる。
しかし、光の心が離れるに従って、かつて存在しなかった“もうひとりの康太”が目覚めることに。嫉妬のあまり、嫌な自分へと変貌を遂げていく。
光と康太を中心に繰り広げられる今作だが、2人と光の元彼の間だけで収まらず、元彼の妻も嫉妬の炎を激しく燃やすことに。さらに、康太に想いを寄せる同僚や、康太を溺愛する母親からも、これでもかというほどの横やりが入り、あちこちで“奪い愛”の乱が勃発する。
三浦は「“奪い愛”という言葉からも分かるように、激しい内容になりそうです」と期待し「僕の役もどんどん狂気じみていくし、とにかく登場人物がみんなヤバイ」とアピール。今回演じる康太という役は「今までの僕のイメージを変える役になりそう」と感じており「ここまで嫉妬にまみれる役は初めて。撮影では放送できないレベルくらいまで、とにかく行けるところまで演じてみて、どんな自分が見せられるか楽しみです」と胸を膨らませた。
また、今作が初共演となる倉科と三浦。互いの印象を「爽やかな方という印象があります。三浦さんはこの間もラブストーリーをやってらっしゃいましたし、どんなアプローチでお芝居をされるのか楽しみです」(倉科)、「倉科さんとはテレビ局ですれ違ったくらいの接点しかありませんけど、ほんわかした印象があります。現場では楽しくコミュニケーションを取り、いろんな意味でヤバイ作品を一緒に作っていきたいです」(三浦)と明かし、共演に期待している。(modelpress編集部)
三浦さんとは初共演ですが、爽やかな方という印象があります。三浦さんはこの間もラブストーリーをやってらっしゃいましたし、どんなアプローチでお芝居をされるのか楽しみです。「お芝居を通してどんな化学反応が生まれるんだろう!?」と、今からすごく期待しています。
私にとって、このドラマはテレビ朝日さんでは初主演作。素直にありがたい気持ちでいっぱいです。撮影に入る前に自分の中の毒素をできるだけデトックスして(笑)、ベストな状態で光ちゃんという役に熱量を注ぎながら、お芝居に取り組めたらいいな、と思っています。
今回は自分を思いっきり開放し、今までの僕のイメージを変える役になりそうです。というのも、ここまで嫉妬にまみれる役は初めて。撮影では放送できないレベルくらいまで、とにかく行けるところまで演じてみて、どんな自分が見せられるか楽しみです。
倉科さんとはテレビ局ですれ違ったくらいの接点しかありませんけど、ほんわかした印象があります。現場では楽しくコミュニケーションを取り、いろんな意味でヤバイ作品を一緒に作っていきたいです。
倉科カナ&三浦翔平の役どころ
倉科が演じるのはデザイン会社社員・池内光。裕福ではない家庭に育ったものの、持ち前のガッツと頭脳で仕事も優秀にこなし、おまけに婚約者もいるという、公私ともに充実している女性だ。ところがそんな彼女の前に突如、かつて死ぬほど愛した元彼が現れたことから、事態は急転。婚約者がいるにもかかわらず、妻がいる元彼への“禁断の愛”に走り出す。倉科は2人の男の間で揺れ動く激しい恋心を、体当たりで表現する。
一方、三浦が演じるのは光の婚約者・奥川康太。金持ちのボンボンで優柔不断な癒し系男子の康太だが、自分のやりたいことを実現するために、親のコネで入った会社を辞めて再就職するという気概の持ち主。そんな康太の隠れた意志の強さは、光への揺るがぬ愛にも表れる。
しかし、光の心が離れるに従って、かつて存在しなかった“もうひとりの康太”が目覚めることに。嫉妬のあまり、嫌な自分へと変貌を遂げていく。
光と康太を中心に繰り広げられる今作だが、2人と光の元彼の間だけで収まらず、元彼の妻も嫉妬の炎を激しく燃やすことに。さらに、康太に想いを寄せる同僚や、康太を溺愛する母親からも、これでもかというほどの横やりが入り、あちこちで“奪い愛”の乱が勃発する。
倉科カナと三浦翔平と意気込み
主演の倉科は「鈴木おさむさんの脚本がとにかく面白いんです。とても刺激的で、ちょっとドロドロしていて、スピード感があって…次の展開がどうなるか予測不可能!」と絶賛。一方で「ラブストーリーの経験が少ないので、気恥ずかしさも感じているんです(笑)」というが、2人の男性の間で揺れる主人公を演じるにあたり気合十分。「ラブシーンもありますけど、そこだけに力を入れるわけではなく(笑)、鈴木おさむさんの世界観を壊さないように演じていきたいです」と誓った。三浦は「“奪い愛”という言葉からも分かるように、激しい内容になりそうです」と期待し「僕の役もどんどん狂気じみていくし、とにかく登場人物がみんなヤバイ」とアピール。今回演じる康太という役は「今までの僕のイメージを変える役になりそう」と感じており「ここまで嫉妬にまみれる役は初めて。撮影では放送できないレベルくらいまで、とにかく行けるところまで演じてみて、どんな自分が見せられるか楽しみです」と胸を膨らませた。
また、今作が初共演となる倉科と三浦。互いの印象を「爽やかな方という印象があります。三浦さんはこの間もラブストーリーをやってらっしゃいましたし、どんなアプローチでお芝居をされるのか楽しみです」(倉科)、「倉科さんとはテレビ局ですれ違ったくらいの接点しかありませんけど、ほんわかした印象があります。現場では楽しくコミュニケーションを取り、いろんな意味でヤバイ作品を一緒に作っていきたいです」(三浦)と明かし、共演に期待している。(modelpress編集部)
倉科カナコメント
鈴木おさむさんの脚本がとにかく面白いんです。とても刺激的で、ちょっとドロドロしていて、スピード感があって…次の展開がどうなるか予測不可能! 視聴者の皆さんにもきっと楽しんでいただけると思います。実を言うと、私はラブストーリーの経験が少ないので、気恥ずかしさも感じているんです(笑)。そこを乗り越えて、「この人も好きだし、でもあの人も…」という“心の機微”を表現することが一番の挑戦になると思います。ラブシーンもありますけど、そこだけに力を入れるわけではなく(笑)、鈴木おさむさんの世界観を壊さないように演じていきたいです。三浦さんとは初共演ですが、爽やかな方という印象があります。三浦さんはこの間もラブストーリーをやってらっしゃいましたし、どんなアプローチでお芝居をされるのか楽しみです。「お芝居を通してどんな化学反応が生まれるんだろう!?」と、今からすごく期待しています。
私にとって、このドラマはテレビ朝日さんでは初主演作。素直にありがたい気持ちでいっぱいです。撮影に入る前に自分の中の毒素をできるだけデトックスして(笑)、ベストな状態で光ちゃんという役に熱量を注ぎながら、お芝居に取り組めたらいいな、と思っています。
三浦翔平コメント
まだ自分の役柄をちゃんと把握してない中で、プロットを読んだだけでも「面白そうだな」と思いました。『奪い愛、冬』というタイトルがまず衝撃的!「これは夏もあるのかな?なぜ冬なんだろう!?放送が冬だからなのか、それとも別の意味があるのか…」と、いろいろ想像が膨らみました(笑)。今回は“奪い愛”という言葉からも分かるように、激しい内容になりそうです。僕の役もどんどん狂気じみていくし、とにかく登場人物がみんなヤバイ。でも、ただ全員がヤバイだけじゃなく、その中に「愛というものは何なんだろう」という軸がしっかり描かれているので、すごく楽しみです。今回は自分を思いっきり開放し、今までの僕のイメージを変える役になりそうです。というのも、ここまで嫉妬にまみれる役は初めて。撮影では放送できないレベルくらいまで、とにかく行けるところまで演じてみて、どんな自分が見せられるか楽しみです。
倉科さんとはテレビ局ですれ違ったくらいの接点しかありませんけど、ほんわかした印象があります。現場では楽しくコミュニケーションを取り、いろんな意味でヤバイ作品を一緒に作っていきたいです。
鈴木おさむコメント
見てくれる皆さんの予想をいい意味で裏切り続ける、ハイスピード展開の愛を奪い合う激しい恋愛ドラマになると思います。奪い合う愛に正義なんかないかもしれませんが、その先に真実の愛が見えてくる…はずです。川島誠史氏(テレビ朝日プロデューサー)コメント
金曜よるの「ドロキュン劇場」がいよいよ幕を開けます!鈴木おさむさんが紡ぎだす、これまでにないジャンルともいうべき新しい形のこの恋愛ドラマ。男女が激しすぎるほどの情念をぶつけ合うドロドロでスピード感溢れる愛憎劇の世界に、この冬、あなたをいざないます。主演は倉科カナさん、そしてその相手役が三浦翔平さん。今もっとも旬なお二人が、激しい愛をさらに加速させ、さらに鮮烈に体現してくれることでしょう。冬の雪を解かすほどに熱く激しい“愛の奪い合い=奪い愛”をぜひお楽しみください!
【Not Sponsored 記事】
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