GENKING、借金1000万円抱え「毎日火の車だった」(C)モデルプレス

GENKING、借金1000万円抱え「毎日火の車だった」テレビ出演激減の理由は?

2016.11.16 12:26

“ニューキャマ系”マルチクリエーターのGENKINGが、15日放送の日本テレビ系「解決!ナイナイアンサー」(毎週火曜よる9時)にゲスト出演。SNSでゴージャスな私生活を公開するため、MAX1000万円の借金を抱えていたことを明かした。

GENKING、借金1000万円抱え「毎日火の車だった」(C)モデルプレス
GENKING、借金1000万円抱え「毎日火の車だった」(C)モデルプレス
GENKING(C)モデルプレス
GENKING(C)モデルプレス
中性的なルックスと華やかな私生活を公開したInstagramが話題を呼び、昨年のテレビ出演本数は214本と一躍ブレイクを果たしたGENKING。

GENKINGが芸能界デビューするきっかけとなったのは、オシャレでゴージャスな私生活を公開していたInstagram。しかし、その裏で「MAX借金1000万円とか。“理想”を借金をしてでも演じてましたね。常に借金だらけ。毎日火の車だった」とファンの期待に応えるために借金をしていたことを赤裸々告白した。

テレビ出演が激減「や~よで飯は食えない」

ブレイク当時は睡眠時間が平均3時間、約7ヶ月休みなしという多忙なスケジュール。

自分の時間が持てないことや、仕事から来る過度なストレスが原因で突発性難聴、ひどいじんましん、顔がただれるといった症状に悩まされたといい、「仕事も限界だったし、体力も限界、精神面も限界。全てが限界でしたね、その時は。生きるのも嫌かもみたいな」と振り返った。

そして、追い打ちをかけるようにテレビ出演オファーが激減。月に5本収録があるかないかまで減少する中、明るくハイテンションなキャラクターのりゅうちぇるがブレイクしていくのを目の当たりにし、「叶わないなって。“や~よ”で飯は食えないなって思った」とバラエティータレントとしての可能性に限界を感じたという。

現在は美容家として再チャレンジ

そこで、GENKINGは以前から興味があった美容分野に足を踏み入れることを決意。勉強を重ねたことで、現在は美容家としてのオファーも増加。先月には念願だった美容に特化したビルを設立し、店舗もオープンした。

今後は、「バラエティーも引退ではなくてもっと出たい。でも今は美容とかもっと得意な分野を活かしてテレビにもっと出ていきたいなって思ってます」と抱負を語っていた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】

関連記事

  1. GENKING、元恋人おぐねぇーとプライベートで再会「ごめんね」
    GENKING、元恋人おぐねぇーとプライベートで再会「ごめんね」
    モデルプレス
  2. GENKING「SOS」トラブル発生に心配の声
    GENKING「SOS」トラブル発生に心配の声
    モデルプレス
  3. GENKING「本命が出来るまでで良いから一緒に居させて」恋愛の苦悩・カミングアウト後の葛藤 涙で本音明かす
    GENKING「本命が出来るまでで良いから一緒に居させて」恋愛の苦悩・カミングアウト後の葛藤 涙で本音明かす
    モデルプレス
  4. GENKING、“バービー”コスでユニット結成?“息ぴったり”パラパラ動画に熱視線
    GENKING、“バービー”コスでユニット結成?“息ぴったり”パラパラ動画に熱視線
    モデルプレス
  5. GENKING「ママになることが出来ない」「オカマだからってなめられたくない」涙の本音吐露に反響
    GENKING「ママになることが出来ない」「オカマだからってなめられたくない」涙の本音吐露に反響
    モデルプレス
  6. 沢尻エリカ、GENKINGと密着2ショット 意外な交流に反響
    沢尻エリカ、GENKINGと密着2ショット 意外な交流に反響
    モデルプレス

「ニュース」カテゴリーの最新記事

  1. 三山凌輝、主演ミュージカルの千秋楽報告 オフショット公開「向き合い続ける事が出来たことを心から感謝」
    三山凌輝、主演ミュージカルの千秋楽報告 オフショット公開「向き合い続ける事が出来たことを心から感謝」
    モデルプレス
  2. 影山優佳「先日心肺蘇生法を執り行う機会がありました」心境つづる サッカー元日本代表・松田直樹選手の命日に呼びかけ
    影山優佳「先日心肺蘇生法を執り行う機会がありました」心境つづる サッカー元日本代表・松田直樹選手の命日に呼びかけ
    モデルプレス
  3. 元ジャンポケ斉藤慎二被告の妻・瀬戸サオリ「久々に」家族へのお弁当作り再開
    元ジャンポケ斉藤慎二被告の妻・瀬戸サオリ「久々に」家族へのお弁当作り再開
    ABEMA TIMES
  4. 古舘伊知郎「まだ黒幕がいる」泉房穂参院議員&ひろゆき氏の地域政党を深読み
    古舘伊知郎「まだ黒幕がいる」泉房穂参院議員&ひろゆき氏の地域政党を深読み
    ENTAME next
  5. “元こども店長”加藤清史郎(25)、さわやかな最新ショットに反響「私の中ではずっとこども店長 不思議な感じです」
    “元こども店長”加藤清史郎(25)、さわやかな最新ショットに反響「私の中ではずっとこども店長 不思議な感じです」
    ABEMA TIMES
  6. SixTONES田中樹、“いい男”の休日アピール「もし違った見出しの媒体さんがいたらメモします」
    SixTONES田中樹、“いい男”の休日アピール「もし違った見出しの媒体さんがいたらメモします」
    モデルプレス
  7. 『風、薫る』直美の手助けで、避病院に“いい風”が吹く「朝から泣いた」「見続けてきて良かった」
    『風、薫る』直美の手助けで、避病院に“いい風”が吹く「朝から泣いた」「見続けてきて良かった」
    ENTAME next
  8. 元乃木坂46・能條愛未、歌舞伎俳優の妻として歌舞伎座へ「高揚感と緊張感は一生忘れられない」
    元乃木坂46・能條愛未、歌舞伎俳優の妻として歌舞伎座へ「高揚感と緊張感は一生忘れられない」
    ENTAME next
  9. 映画化された伝説の詐欺師、経歴の大半が本人の噓「実際は刑務所にいた」
    映画化された伝説の詐欺師、経歴の大半が本人の噓「実際は刑務所にいた」
    らいばーずワールド

あなたにおすすめの記事