「逃げ恥」石田ゆり子の“揺らめく心”「45歳を過ぎてから強く感じる」「今の方が自分らしいと思っている」
2016.11.11 13:50
views
現在、出演するTBS系ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(通称:逃げ恥/毎週火曜よる10時)で、その美貌が話題となっている女優の石田ゆり子が、11日発売の雑誌「FRaU」12月号に登場。1万字のロングインタビューにて、「恋愛観」「結婚観」「女優観」「人生観」を自らの言葉で語った。
石田ゆり子が思う“最大の幸福”
高校一年生の時にスカウトされ、16歳で芸能界デビューした石田。インタビューでは、「20代の頃に戻りたいかと聞かれたら、戻りたくはないです。今の方が自分らしいと思っているし、今の自分の方が好き」、「45歳を過ぎてから、“こういう人生を私は選んできた”ということに対する覚悟とか責任みたいなものは、強く感じるようになりました」、「人が享受できる最大の幸福というのは、自分がしたことで誰かが喜んでくれることだと思うんです」など、美しくキャリアを重ねてきた彼女だからこそ語ることが出来る“揺らめく心”を打ち明けた。また、「生まれ変わっても女がいいですか?」と聞かれた石田は、あっさり「次は男がいいなぁ」と回答。「女がいやだってことじゃないですよ。ただ、男の人って楽しそうじゃないですか。年を取ってバカなことをやっていても、“カッコいい”とか言われるし(笑)。年を取ってからでもお父さんになれたりする。そこはズルいなって思います」とその真意も説明した。
蒼井優らが語る“いい関係”
ほか今号には、映画「アズミハルコは行方不明」(12月3日公開)で主人公のアラサーOL・安曇春子役を演じた蒼井優も登場。原作者で作家・エッセイストの山内マリコ氏、同作で映画デビューを飾ったシンガーソングライターの石崎ひゅーい、松井大悟監督と、映画をきっかけに距離が近寄ったという面々が、作品に関してのこと、そしてお互いの“いい感じ”の関係について語った。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
まさにYouTubeドリーム!東海オンエア・ゆめまるの新居が大豪邸すぎるらいばーずワールド -
「ギリギリ生きてる」雪花ラミィが味覚を失うほどの体調不良から回復期へらいばーずワールド -
Netflix「ボーイフレンド」シーズン2完結、最終話でカップル2組誕生 何度もキス交わすラブラブぶりモデルプレス -
登山家・野口健、ミス日本グランプリの長女が豆まき「女優かと思った可愛い」「見ほれてしまいます」と反響ABEMA TIMES -
プロ級手作りスイーツが話題 辻希美の長女・希空(18)、リクエストに応えた手料理を披露「めっちゃ美味しそう」ABEMA TIMES -
桃(40)、“豪邸と話題”建築中の新居の吹き抜けのリビングを披露 悩みも明かすABEMA TIMES -
吉田羊、誕生日を迎えたことを報告「唯一変わらないのは、冒険心」花束を持った姿を公開ABEMA TIMES -
岡田結実、第一子出産を報告「我が子の未来に責任を持ち、楽しみながら自分らしく歩んでいく所存です」ENTAME next -
Koki,、アンバサダーを務めるランジェリーブランド青山店オープンを祝福「プライベートでまた訪れたい」ENTAME next




