トリンドル玲奈、現場裏の女子トーク明かす「カッコイイと盛り上がってました」
2016.11.05 15:09
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モデルで女優のトリンドル玲奈が5日、都内で行われたBlu-ray&DVD「任侠野郎」(発売元:よしもとクリエイティブ・エージェンシー)の発売記念イベントに、漫画家でタレントの蛭子能収、お笑いコンビ「千鳥」の大悟とともに出席した。
現場裏での女子トーク 話題は「蛭子さんカワイイ」
同作は、漫画家として人気の蛭子が俳優として長編映画初主演を務めた任侠映画。過去と決別して静かに暮らしていた、かつて関東一円に名を響かせた元若頭の柴田源治(蛭子)が、義理と人情が絡み合い、抗争に巻き込まれる姿を描く。蛭子との共演についてトリンドルは、「楽しかったです。すごく真面目でずっと台本を持っていらっしゃって、直前までご自分の世界でお芝居の流れを確認していました」と明かし、「何時間も殺陣のシーンをやられていて、すごいのにホワーンとしているから、メイクさんとか女性スタッフさんの間では『蛭子さんカワイイね』とか『カッコイイね』って盛り上がっていました」と告白。これに蛭子は「俺の耳には入ってこなかったですね…」と照れ笑いを浮かべた。
女組長役は「すごくやり甲斐があった」
女組長役を演じたトリンドルは、最初に話を聞いた際は蛭子演じる柴田の娘役だったそうで、役が変わったことについての心境を聞かれると「最初は蛭子さんの娘役ということで、母と盛り上がっていたんですけど、衣装合わせに行ったら女組長役ということで、全然変わってどうしようって思いました」と回顧し、「でもすごくやり甲斐があってなかなかできない役なのでよかったです」と吐露。役作りについては「いろんな映像を見てみたり、自分の頭の中でイメージを膨らませたりしました」と明かした。また、苦労した点を聞かれると、「蛭子さんと2人のシーンがあって、切ないことを言うようなシーンだったんですけど、蛭子さんは独特の雰囲気を持っていらっしゃるので、蛭子さんワールドに引き込まれてしまって、そういうところは苦労しましたね」とコメント。女組長としてドスのきいた声も出したトリンドルは「出てくる人がヤクザっぽい人が多いから、現場に行くとそういう人たちばかりなので、自然と付いて行こうって感じになりました」と語った。
イベントではこのほか、同作のクイズ大会が行われ、勝ち残った観客にサイン入りポスターや、蛭子が似顔絵を描いてプレゼントする企画も行われた。(modelpress編集部)
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