森星&成宮寛貴、意外な共通点で意気投合
2016.10.01 20:17
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モデルの森星、俳優の成宮寛貴が1日、都内で開催されたオープニングセレモニー内のトークショーに、バレエダンサーの宮尾俊太郎と出席。イベント会場が百貨店だったこともあり、各々の買い物術や、ファッションについて語り合った。
森星&成宮寛貴の共通点とは?
この秋チャレンジしたいアイテムについて話が及び、「ダウンを持っていないんですよ。自分の生活スタイルにフィットしない感じがあるし…。だから、この冬は良いものを探したいですね」とファッションに精通する成宮が意外な告白。森も「わたしも1着も持ってないです。難関なんですよね。コーディネートが難しい」と首をかしげ、クローゼット内がダウンだらけというMCのクリス・ペプラーを驚かせていた。
成宮寛貴の買い物術に驚き
また成宮は、「デパ地下も好き。買い物中に体力が尽きてお腹がすくといい判断ができないから、途中でデパ地下に行ってご飯を食べて(買い物に)戻る」と話し、自身の買い物スタイルにも言及。「全部(の商品)を把握して、最後にこれを買おうと決める」と衝動買いしないようで、「買っても、他でいいものを見つけた場合、返品しに行く」と驚きの行動も明かした。一方、「身長があるのでメンズのファッションが好き」と語る森は、「レディースとメンズの階を見るので、長い時間ショッピングしていると思います」とコメント。「すぐに決められなくて、試着して次の日まで待ちます。それで、夢に出てきたら欲しいんだなと思って、後日(店に)戻ります」と買い物スタイルを打ち明けると、成宮も「俺も夢に出てきたら買うようにしています」と同調し、「熱い思いを寝かせるんです」と笑いを誘った。
森星「自分を持つことも必要」
また、普段のファッションで気を付けていることを尋ねられると、成宮は「ラクチンな格好に、コートだけ自分が頑張って買った(高級な)ものをミックスして着ています」と紹介。撮影後には、パジャマのパンツ・Tシャツ・コートで表参道を歩くこともあるそうで、「鈍感力で自分のスタイルにしちゃっているのかも」と口にした。対して、「前は見た目重視で、トレンドを意識し過ぎてカチコチになっていたんですけど、今は抜け感がある、リラックスできるものを取り入れるようになりました」と変化を振り返った森。「仕事上、流行がすぐに入って来るし、それを伝えなければいけないけど、たまに苦しくなっちゃうので、あまり流行に追われないように自分を持つことも必要かな」とモデルならではの苦労も交えて自身のスタイリング術を語った。(modelpress編集部)
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