松下奈緒&市原隼人が恋人役「サスペンスでもあり、ラブストーリー」

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【松下奈緒・市原隼人/モデルプレス=8月31日】女優の松下奈緒と俳優の市原隼人が、TBS系で9月30日放送の「ドラマ特別企画 往復書簡~十五年後の補習」(よる8時57分~)に出演し、恋人役を演じる。
「ドラマ特別企画 往復書簡~十五年後の補習」で共演する松下奈緒(右)と市原隼人(左)(C)TBS
「ドラマ特別企画 往復書簡~十五年後の補習」で共演する松下奈緒(右)と市原隼人(左)(C)TBS
同作は、ベストセラー作家・湊かなえの小説「往復書簡」(幻冬舎文庫)所収の「十五年後の補習」が原作。OLの万里子(松下)と、辺境の国へ赴任中の恋人・純一(市原)の間で交わされるエアメールの中で、2人が中学生の頃に関わったある事件の真相が紐解かれていく様子を描く。

松下奈緒&市原隼人の役どころ

今回、松下が演じるのは、中学生の頃に同級生間で起きたある事件に巻き込まれ、ショックで事件前後の記憶を失った主人公・岡野万里子。子どもの頃から正義感が強く、一本気な性格。事件から15年が経ったある日、昔の事件と関連した新たな殺人事件が起こり、失ったはずの記憶が断片的に蘇っていく。

そして、松下演じる万里子の恋人・永田純一役を市原が演じる。純一は15年前の事件で万里子を救い、以降万里子をずっとそばで支えてきた。だがある日突然、国際ボランティアとして海外へ旅立ってしまう。新たな殺人事件が起こり戸惑う万里子と、遠く辺境の地から手紙のやりとりを交わす。

さらに、15年前の事件と現在の事件を共に担当する刑事・亀山隆三を鹿賀丈史が演じ、作品に重厚感を与える。亀山は原作には登場しない、ドラマオリジナルのキャラクター。事件解決の糸口を探るため、万里子から封印された15年前の記憶を引き出そうとする。その他、実力派の俳優たちが物語を彩り、上質な心理サスペンスを紡いでいく。

サスペンスでもあり、ラブストーリー

湊氏の作品をよく読んでいるという松下は「このドラマの原作の『往復書簡』も、万里子と純一の手紙のやり取りにドキドキしました。サスペンスでもあり、ラブストーリーでもあると私は思いましたので、万里子と純一の心の動きを丁寧に演じたいと思いました」とコメント。

また主人公を演じるうえで「事件の記憶が無いが故に、自分が被害者なのか加害者なのかもわからない万里子が、純一さんとの手紙のやりとりや当時の話を聞いて真実を紐解いていく中で、知らなかったことを知っていく衝撃や驚きを大切に演じました」と心がけを明かした。(modelpress編集部)

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