成海璃子ら美女集結 泥沼恋愛に
2016.08.27 06:00
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女優の成海璃子・水野美紀・トリンドル玲奈・佐藤仁美が、読売テレビ・日本テレビ系新ドラマ「黒い十人の女」(9月29日23:59スタート)に出演することが分かった。
泥沼の恋愛模様を展開
故・市川崑監督の代表作「黒い十人の女」をリメイクした同作では、当時大映の映画スターであった船越英二さんが演じた主人公・風松吉を、今作では英二さんの息子・船越英一郎が熱演。今回、出演が発表された成海・トリンドル・佐藤・水野の4人は、いずれも松吉の愛人を演じる。今作は、バカリズムが手がけた脚本で、“十人の女に命を狙われる”という原作を、現代風にアレンジ。ドラマP・松吉と不倫しているテレビ局の受付嬢・神田久未(成海)、ある日見知らぬ番号からの着信を受けて呼び出されると、そこに現れた舞台女優・如野佳代(水野)から衝撃の事実を知らされるも、驚く暇もなく、偶然居合わせた松吉の部下でドラマAPの弥上美羽(佐藤)と佳代の壮絶なバトルに巻き込まれる。
さらに、さらに松吉が新ドラマにキャスティングする若手女優・相葉志乃(トリンドル)にも秘密が。誰もがどこか間違えた泥沼の恋愛模様を展開する。
意気込みは?
松吉と付き合って半年という9人目の愛人・久未を演じる成海は、「女性同士のパワフルで強かなやり取りや先の読めないストーリーを楽しんで頂けたらと思います」と心境を吐露。対して、松吉と付き合って8年になるベテラン愛人の舞台女優・佳代役の水野は、「(脚本を)読んだ時に感じる面白さを体現できるか、プレッシャーを感じています。全力で務めさせていただきます」とコメントした。また、セリフ量の多さに「必死」と言いながらも、「女性特有の感情をうまく出せたらとちゃんと女臭くできたらなと思います。あとセリフが多いので、必死です」と告白する佐藤。トリンドルも「内容にとても惹かれましたし、何よりバカリズムさんの脚本にワクワクしています。何度読んでも面白いんです!役を楽しみながら、精一杯頑張ります!」と意気込んだ。
なお、同ドラマの主題歌はCIVILIAN「愛/憎」に決定した。(modelpress編集部)
出演者コメント
【成海璃子コメント】(バカリズムさんの脚本は)独特の会話劇が特徴だと思うので、テンポの良さを意識して演じたいです。女性同士のパワフルで強かなやり取りや先の読めないストーリーを楽しんで頂けたらと思います。
【トリンドル玲奈コメント】
内容にとても惹かれましたし、何よりバカリズムさんの脚本にワクワクしています。何度読んでも面白いんです!役を楽しみながら、精一杯頑張ります!
【佐藤仁美コメント】
女性特有の感情をうまく出せたらとちゃんと女臭くできたらなと思います。あとセリフが多いので、必死です。バカリさんは、男性なのによく分かってるなぁと思いました。不思議。女性にしかわからない感覚を伝えるのが難しいです。
【水野美紀コメント】
バカリズムさんが普段感じておられるのであろう、女という生き物の不可思議で滑稽な生態への疑問が詰まっている脚本だと思います。読んだ時に感じる面白さを体現できるか、プレッシャーを感じています。全力で務めさせていただきます。
【Not Sponsored 記事】
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