予想外の日焼けは“3日”が勝負 神崎恵が対処法を伝授
2016.07.16 18:55
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「ビューティーブラッシュアップコンサルタント」として活躍する神崎恵が16日、都内で行われたビューティートークショーにモデルの中林美和と出演。夏に日焼けや肌のシミを防ぐ方法として、「1日に2、3回は日焼け止めを塗り直して頂くとよいと思います」と提案し、「ビタミンとかも摂って頂いて、内側からケアをするようにして頂くとよいかなと思います」と語った。
日焼けから3日間が勝負
また、日焼けしてしまった時は、そこから3日間が勝負だという神埼。「例えばホワイトニングのシートマスクだったりとか、ホワイトニングの効果の高い成分の入った美容液を塗りたくって下さい。朝、夜、できれば昼も。そうすると、スーっと引いて行きます。色が黒くならなかったり、シミができにくくなったりしますから。3日間ということを覚えておいて下さい」と対処の方法を伝授した。夏だからこそ“お風呂”が重要
さらに、お風呂に浸かることを勧め、「夏場はみなさん結構、シャワーで終わらせちゃったりすると思うのですね。そうすると、女性は冷えやすいので冷えてしまうのです。代謝が悪くなって、紫外線を受けやすくなったりとか、ストレスを輩出できなくなります」と紹介。代謝をよくするためには、2~30分の全身浴が大事だと明かし、「お肌も巡りがよくなるし、疲れも取れるし、なおかつ太らないということになります。夏は冷えるから意外と太るのですが、そういうところに気を付けて、夏場を楽しんで頂いて、冬を迎えて頂ければと思っています」とメッセージを送った。
寝る前のスキンケアで重要なのは“タイミング”
また、日頃のスキンケアに関しては、「生活と、メンタルと、ケアの3本柱」の取り組みが大切とだと強調。「スキンケアという点では洗顔と保湿を徹底し、あとは、生活を丁寧にして、食べるものを選んだりとか、お砂糖を白から茶色に替えたりとか、ちょっとしたことに気を付けるようにして、年齢に立ち向かっていきたいなと思います」と笑顔を見せた。そして、肌のケアには“日中美容”と“寝る前美容”があるといい、「夏場、乾いたときにバームを塗って貰って、その上にもう1回ファンデーションを塗って貰うと、昼間のお肌の下がりが浅くなります。そうすると、夜に寝る時に凄く持ち上がりやすくなります」と実体験を交えて解説。
「スキンケアをしてから寝るまでに時間があると思いますが、寝る時は一番、お肌が修復されるのに、寝る時には乾いてしまっている方が結構いらっしゃいます。もったいないので、ベッドに入る前に、バームだったり、クリームだったりをもう1回塗ってからベッドに入って貰うと、一番いい時間にお肌を修復することができます。朝にプルンとしていたりします」とお手入れのコツを伝授していた。(modelpress編集部)
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