吉高由里子「今しかできない」1年間の休みを経て感じたこと
2016.06.13 22:50
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女優の吉高由里子が雑誌「Numero TOKYO」7・8月合併号に登場。NHK朝のテレビ小説『花子とアン』(2014年上半期放送)のクランクアップ後、約1年間休業していた吉高。休みに入る前は、多少なりとも仕事に対するプレッシャーもあったそう。それらを乗り越え、初めての翻訳劇『レディエント・バーミン』にかける想いを語った。
「10カ国ぐらい旅をしました」と休み中は海外で充実した日々を過ごすことが多かったという吉高。「こうやって仕事のお話を頂けることが嬉しいことだし、今しかできない役がいっぱいあるんだなって思って」と、旅を経て前向きな姿勢で作品に挑むという。
しかし、もし仮に自身が観客だったら「きっとゾクゾクするだろうなって思うんです」と期待感を覗かせ、「気構えずに観てほしいです。ただそこに座って、呼吸していれば、目の前に“ひゅっ”て現れる人たちの物語に、自然と巻き込まれるような気がするから」と作品を楽しみにしてくれる方へ向けてメッセージを送った。(modelpress編集部)
情報提供:「Numero TOKYO」(扶桑社)
2度目の舞台『レディエント・バーミン』に挑戦
昨年秋に上演された舞台『大逆走』で初舞台へ挑戦。さらに、7月12日からは三人芝居『レディエント・バーミン』が上演される。「去年初めて舞台を経験して、正直、舞台ってものをまた、好きになりかねていたんです…」と明かし、「一回だけで、続ける続けないの答えを出してしまうのは違うんじゃないかと。もう一回トライして、答えを出すのはそれからにしようと思いました」と今作にかける想いを吐露。しかし、もし仮に自身が観客だったら「きっとゾクゾクするだろうなって思うんです」と期待感を覗かせ、「気構えずに観てほしいです。ただそこに座って、呼吸していれば、目の前に“ひゅっ”て現れる人たちの物語に、自然と巻き込まれるような気がするから」と作品を楽しみにしてくれる方へ向けてメッセージを送った。(modelpress編集部)
情報提供:「Numero TOKYO」(扶桑社)
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