土屋太鳳「ほんとギリギリだった」モデル時代を振り返る
2016.05.30 12:43
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女優の土屋太鳳が29日、自身のブログにて2010年まで専属モデルだったティーン誌「Hana*chu→」での活躍を振り返った。
この日、雑誌の取材で6年ぶりに同誌の関係者と再会した土屋。「雑誌のタイプは全然違うんだけど、撮影の空気は『同じだなぁ!』と感じることが多くて、懐かしくて嬉しい時間を過ごすことが出来ました」と充実した時を過ごせたという。
目標を叶えての卒業
さらに「15歳の頃は、とにかく『Hana*chu→をハナチューモデルとして卒業できること』が目標だったな~」と当時を回顧。読者人気や反響によっては、モデルとして撮影に呼ばれなくなる可能性もあったそうで「私とか、ほんとギリギリだったと思う」と謙虚に記しつつ「最後の卒業企画が当時のハナチューモデルズの皆とのカラオケパーティーだったんですけど、その企画の撮影が終わったあと『無事に卒業出来てよかった…』とホッとしたことをすごく覚えています」とつづった。モデル時代は「ありがたい時間」
続けて土屋は「あの頃は迷うことも多かった」と葛藤を告白。しかし「ひとつひとつ乗り越えようとして乗り越えられなかったものも含めて今の自分があるのかなと思うから、必要な時期だったしありがたい時間だったなと思います」と前向きにコメントした。当時のファンからもコメント
土屋のブログにファンから「ハナチュー読んでました。当時から、応援していたので嬉しいです」「その頃の頑張りが今の太鳳ちゃんの活躍につながってるんだね」「ハナチューでの太鳳ちゃんの笑顔が大好きだったよ」といったコメントが続々と寄せられた。(modelpress編集部)
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