大河デビューの柳楽優弥、“突破力”に白羽の矢「どうなるか分からない」
2016.05.26 16:12
views
俳優の柳楽優弥が26日、女優の柴咲コウが主演を務める2017年NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」に出演することが発表され、同局で行われた出演者発表会見に出席。今作が“大河デビュー”となった柳楽は、「このキャストの一員となって参加できることを光栄に思っています」と語った後、緊張していたのか「何を話そうか忘れちゃった」と隣に座るムロツヨシに助けを求めつつ、「楽しみながら頑張ります」となんとか挨拶。会場からは温かい拍手が送られていた。
柳楽優弥も「どうなるか分からない」
当主が絶えてしまったことで女性でありながらも家督を継いだ、遠江(静岡県西部)井伊家の当主「井伊直虎」(柴咲)の生涯を描いた同作。直虎は、駿河の今川、甲斐の武田、三河の徳川と3つの大国に囲まれながらも、仲間と力を合わせて国を治め、幼い世継ぎの命を守ってたくましく生き延びていく。柳楽が演じる、盗賊団の頭・龍雲丸は、今回発表された中では唯一のオリジナルキャラクター。井伊谷の山林から盗伐しようとしたところを捕らえられえしまい直虎と出会うが、柳楽本人も「どうなるか分からない」と可能性に満ちている役どころのようだ。
“野性味”が決定打
岡本幸江チーフプロデューサーは、柳楽を「非常にワイルドな、こぢんまりとまとまらない突破力のある人」と評価。起用理由については「武家の決まり事とは違うところを立ち上げていただきたかった。そういう意味では野性味のある柳楽さん」と紹介した。三浦春馬・貫地谷しほり・高橋一生らが集結
この日の会見には、柴咲・柳楽ほか、杉本哲太(井伊直盛)、財前直見(千賀)、前田吟(井伊直平)、三浦春馬(亀之丞/井伊直親)、小林薫(南渓和尚)、高橋一生(鶴丸/小野政次)、貫地谷しほり(しの)、ムロツヨシ(瀬戸方久)が会見に出席。会見は欠席となったが、宇梶剛士(井伊直満)、吹越満(小野直政)、苅谷俊介(新野左馬之助)、でんでん(奥山朝利)、筧利夫(中野直由)、語り・中村梅雀の出演も発表された。なお、脚本は、連続テレビ小説「ごちそうさん」などの森下佳子氏が担当。2016年9月にクランクイン予定で、2017年1月より放送がスタートする。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
声優・黒沢ともよ、直筆で第1子出産を発表「役者としては変わらずに精進して参ります」モデルプレス -
矢作穂香、結婚を発表 美背中際立つウエディングドレス姿も公開 ドラマ「イタズラなKiss〜Love in TOKYO」で話題にモデルプレス -
辻ちゃん長女・希空(のあ)、“18歳年下妹”夢空(ゆめあ)ちゃんのご機嫌ショット公開「満点の笑顔」「お姉ちゃんと一緒にいれてご機嫌なのかな」と話題モデルプレス -
海外滞在中のSnow Man目黒蓮、阿部亮平からの連絡頻度に不満?「2回くらいしか連絡がきてなくて…」モデルプレス -
先天性心疾患による低身長・りおなちゃん(9)の母「娘にはこんな思いさせたくなかった」「人生って残酷だ」心境つづるABEMA TIMES -
辻希美、高1長男への手作り弁当披露「笑顔のタコさんウインナー可愛すぎ」「愛情たっぷり」と反響モデルプレス -
『風、薫る』直美「女郎の子だった」涙の告白、りんとの距離も縮まり「何かが解けたみたい」ENTAME next -
小林礼奈、疲れで"昼過ぎまで寝る日"明かす「そんな日もあるある、あっていい」と共感の声ENTAME next -
内村光良「なつぞら」語り彷彿の“朝ドラ受け”が話題「懐かしい」「記憶が蘇った」モデルプレス






















