広瀬すず「混乱してパニックになって大号泣」 「ちはやふる」続編制作決定の瞬間を振り返る
2016.05.02 10:45
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女優でモデルの広瀬すずが、主演映画「ちはやふる」の続編制作決定の瞬間を振り返った。4月29日に行われた映画「ちはやふる -下の句-」初日舞台挨拶にて、サプライズで続編の決定を発表。2日付のブログでは、続編制作決定の朗報を聞いた瞬間を振り返るとともに、舞台裏の様子での出来事を紹介した。
広瀬にとって初主演映画となった同シリーズ。舞台挨拶登壇前には「これで終わりなんだって寂しくて寂しくて仕方なくて、序盤から涙腺ぱんぱんに」と強い思い入れを滲ませた。
舞台挨拶終了後には、感動のあまり舞台裏で倒れこんだという広瀬。続編決定は、未だ実感が湧いていない様子だが「また心から大好きなみんなとあの大好きな世界に染まれること 終わりじゃないってことがなにより嬉しくて嬉しくて嬉しくて」と喜びを噛み締めている。
興奮交じりに続編制作決定を振り返る
続編制作決定を聞いた瞬間は「夢みたいで 現実なのかわかんなくなって 頭痛くなって 苦しくなって 涙が止まらなくて でもなんか自然と込み上げてきた嬉しさと 混乱してパニックになって 大号泣しました」と興奮気味に回顧。「みっともない姿おみせしてごめんなさい」と謝罪し、「こんなに状況読み込めないことあるんだっておもったほど、興奮状態でした」と当時を思い返した。舞台挨拶終了後には、感動のあまり舞台裏で倒れこんだという広瀬。続編決定は、未だ実感が湧いていない様子だが「また心から大好きなみんなとあの大好きな世界に染まれること 終わりじゃないってことがなにより嬉しくて嬉しくて嬉しくて」と喜びを噛み締めている。
人気コミックを実写映画化
同作は、“競技かるた=百人一首”に情熱を懸ける高校生たちの友情・恋愛・成長を描いた人気コミックス「ちはやふる」(末次由紀/講談社「BE・LOVE」連載)を実写化。二部作で制作され<下の句>が4月29日より公開。続編についてはタイトル・公開日とも未定となっている。(modelpress編集部)
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