元乃木坂46伊藤寧々、本格始動作で迫真の涙 切ないラブストーリーで主演

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【伊藤寧々/モデルプレス=3月25日】元乃木坂46の伊藤寧々が、25日より公開されるNTT西日本の電報スペシャルムービーに主演。グループ卒業後、モデル、女優として新たなスタートを切った伊藤がいよいよ本格始動する。
元乃木坂46伊藤寧々、本格始動作で迫真の涙 切ないラブストーリーで主演/場面カットより
元乃木坂46伊藤寧々、本格始動作で迫真の涙 切ないラブストーリーで主演/場面カットより
同スペシャルムービーに使用された楽曲は、第57回 輝く!日本レコード大賞「優秀アルバム賞」を受賞した人気ミュージシャン・米津玄師の『Bremen』に収録されている「シンデレラグレイ」。卒業、就職、異動といった春に訪れる切ない別れを描くことで、「想いは、伝わる」瞬間の感動を映し出す。

撮影を振り返って「楽しみな気持ちの方が大きかった」

伊藤寧々/撮影中の様子
伊藤寧々/撮影中の様子
伊藤寧々/撮影オフショット
伊藤寧々/撮影オフショット
今回の撮影について、伊藤は「ソロでの撮影は不安もありましたが楽しみな気持ちの方が大きかったです。前日の夜は、楽しみすぎて、1時間ごとに目が覚めちゃいました(笑)」とコメント。涙を流す演技も求められたが、「ちゃんと泣けましたよ。今、演技レッスンを受けているのですが、それも活かせているな!と自信が持てるようになりました!」と充実ぶりをのぞかせた。

また、楽曲にちなみ、自身の“シンデレラ体験”について問われると、「今の事務所に入ったときに、『音楽に関連した作品に出たい!』って、マネージャーさんに希望を伝えていたんです」と明かし、同作への出演で「夢が叶ったんです。シンデレラストーリーですよ!」と喜びを弾けさせた。

素直になれない主人公に共感、胸キュンのラスト「シンデレラグレイ」

関西にある芸術系の大学に通う主人公の葵は、密かに想っていた男友達・真司に気持ちを伝えられないまま、就職先の東京に上京することが決まっている。

そんな切ない彼女の気持ちを表すように、現在の街の風景はモノクロで表現し、彼との思い出を回想するシーンのみカラーで展開。

二人で一緒に歩いた街、手をつなぐ勇気が出ずにもどかしさを味わった映画館、さらに、彼の笑顔を思い出しながらデッサン画を描いたのち、スケッチブックから破り取るやるせないシーンも。

そして、引っ越しの準備を進める葵は、別れ際、真司が「寂しくなる」という言葉と一緒にくれた思い出の品物をそっとしまう。

最後に残ったのは、壁に貼られた真司の笑顔のスケッチ。モノクロの風景の中、それを剥がした瞬間、音楽が止まる。

そして、ドアチャイムが鳴ると、再び風景はカラーに。玄関に向かうと、そこに待っていたのは電報の配達員だった。

一輪のバラと一緒に届けられた電報を開くと、そこに書かれていたのは、「東京に行っても輝けよ。いつか迎えに行くから」という真司からのメッセージ。こらえ切れず涙を溢れさせた葵は、真司の元へと駆け出していく。(modelpress編集部)

伊藤寧々(いとう・ねね)プロフィール

生年月日:1995年12月12日
血液型:B型
出身地:岐阜県
趣味:音楽鑑賞・読書
特技:バク転
資格:パーソナルカラーリスト検定、語彙・読解力検定2級


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