SMAP稲垣吾郎、世間のイメージに反論「潔癖でもマザコンでもない」 栗山千明と夫婦役に「うれしい」
2016.03.14 12:59
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SMAPの稲垣吾郎がテレビ朝日系金曜ナイトドラマ「不機嫌な果実」(4月29日スタート、毎週金曜・午後11時15分~)に出演する。同作は、夫に女として見てもらえなくなり、結婚生活への不満が募った人妻・水越麻也子(栗山千明)が、情熱的な音楽評論家・工藤通彦(市原隼人)と“禁断の愛”に溺れていく様を描く大人の濃厚ラブストーリー。林真理子が手掛けた傑作不倫小説を約20年ぶりに連続ドラマ化する。
稲垣が演じるのは、麻也子の夫・水越航一。超が付くほど潔癖で、極度のマザコン、さらには結婚して5年となる妻に冷たく当たり、すでにセックスレスになるなど、物語の鍵を握るダメ夫役に挑戦する。
また、同作に萬田久子、六角精児、光石研も出演することが明らかに。萬田は、航一の母親、嫁の麻也子に不満たらたらの姑・水越綾子を、六角は麻也子の友人の夫で、“マイホームパパ”と“偏執的な男”という二面性を持つ男・遠山茂を、光石は麻也子に対してパワハラまがいの言動を繰り返す職場の上司にして人気弁護士・津久井哲史をそれぞれ演じる。(modelpress編集部)
僕の役どころも「こう来たか!」と、すごく面白く感じました。実は原作と違って、2016年版の航一は最初からかなり変わった旦那として描かれているんです。「たぶん僕が演じるから、そうなったんだろうな。すごく潔癖でマザコン…これが僕のパブリックイメージなんだろうな」と、直感しました(笑)。もちろん、僕はそこまで潔癖でもマザコンでもないですよ。でも、もし本当に当て書きだとしたら、それはそれで面白い!ここ最近はまるで超越したエスパーのような、生活感のない役が続いたこともあり(笑)、人間のリアルな気持ちを演じるのがすごく楽しみですね。どこかにいそうな面白いキャラクターにして、ドラマ全体をかき混ぜていきたいです!
栗山(千明)さんはすごくサバサバしていて、明るい方。見た目とのギャップがすごく魅力的な方だという印象があります。年を重ねるごとに魅力を増していく、キラキラした素敵な方なので、夫婦役を演じられるのはうれしいですね。僕だったら航一と違って、相手にしないなんてことはしないです(笑)。
『不機嫌な果実』はザワザワしたり、悲しくなったり、楽しくなったり…いろんな感情を提供する作品。内容はかなりドロドロしていますが、僕がそのドロドロ感を引っ張り、毎週楽しみにしていただけるドラマにしたいと思います。
役柄は稲垣吾郎のパブリックイメージ?
役どころについて、稲垣は「原作と違って、最初からかなり変わった旦那として描かれているんです。『たぶん僕が演じるから、そうなったんだろうな。すごく潔癖でマザコン…これが僕のパブリックイメージなんだろうな』と、直感しました(笑)。もちろん、僕はそこまで潔癖でもマザコンでもないですよ。でも、もし本当に当て書きだとしたら、それはそれで面白い!」と世間のイメージに反論しながらコメント。与えられた役柄を存分に楽しみながら、現在もイメージを膨らませている最中で「ここ最近は生活感のない役が続いたこともあり(笑)、人間のリアルな気持ちを演じるのがすごく楽しみ。面白いキャラクターにして、ドラマ全体をかき混ぜていきたい!」と意気込んだ。3度目の共演となる栗山千明と初の夫婦役
栗山と稲垣が共演するのは、今回が3回目。この2人の組み合わせで夫婦役を演じるのは初となる。夫婦役を演じること自体が久しぶりだという稲垣は「栗山さんは年を重ねるごとに魅力を増していく、キラキラした素敵な方なので、夫婦役を演じられるのはうれしいですね。僕だったら航一と違って、相手にしないなんてことはしないです(笑)」と、冗談も交えながら栗山を絶賛。一方、栗山も「冷め切った関係とはいえ、5年も一緒に暮らしている夫婦役。稲垣さんと早くお会いして、コミュケーションを深めながら、夫婦の空気感を作っていきたいです」と、意欲をみなぎらせている。また、同作に萬田久子、六角精児、光石研も出演することが明らかに。萬田は、航一の母親、嫁の麻也子に不満たらたらの姑・水越綾子を、六角は麻也子の友人の夫で、“マイホームパパ”と“偏執的な男”という二面性を持つ男・遠山茂を、光石は麻也子に対してパワハラまがいの言動を繰り返す職場の上司にして人気弁護士・津久井哲史をそれぞれ演じる。(modelpress編集部)
稲垣吾郎コメント
僕自身はどちらかと言うと、異性のいいところしか見なくて、だまされやすいタイプ(笑)。ですから、本来知りたくはないんだけど、ちょっと覗きたくなるような女性心理を赤裸々に描いた『不機嫌な果実』は、とても興味をそそられる物語です。この作品のテーマは至って普遍的。原作が発表されて20年経った今、改めてまた映像化することにも面白味を感じました。女性はもちろん、男性からも支持を得られる作品になればいいな、と思います。僕の役どころも「こう来たか!」と、すごく面白く感じました。実は原作と違って、2016年版の航一は最初からかなり変わった旦那として描かれているんです。「たぶん僕が演じるから、そうなったんだろうな。すごく潔癖でマザコン…これが僕のパブリックイメージなんだろうな」と、直感しました(笑)。もちろん、僕はそこまで潔癖でもマザコンでもないですよ。でも、もし本当に当て書きだとしたら、それはそれで面白い!ここ最近はまるで超越したエスパーのような、生活感のない役が続いたこともあり(笑)、人間のリアルな気持ちを演じるのがすごく楽しみですね。どこかにいそうな面白いキャラクターにして、ドラマ全体をかき混ぜていきたいです!
栗山(千明)さんはすごくサバサバしていて、明るい方。見た目とのギャップがすごく魅力的な方だという印象があります。年を重ねるごとに魅力を増していく、キラキラした素敵な方なので、夫婦役を演じられるのはうれしいですね。僕だったら航一と違って、相手にしないなんてことはしないです(笑)。
『不機嫌な果実』はザワザワしたり、悲しくなったり、楽しくなったり…いろんな感情を提供する作品。内容はかなりドロドロしていますが、僕がそのドロドロ感を引っ張り、毎週楽しみにしていただけるドラマにしたいと思います。
【Not Sponsored 記事】
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