押切もえ、絵画作品が入選 才能に「素晴らしい」の声

モデルの押切もえが、東京・渋谷区の松濤美術館で行われている「2016松濤美術館公募展」で入選。18日付のブログでは、見事入選した「残影」と名付けられた絵画作品の写真を紹介し、快挙を報告した。
「2016松濤美術館公募展」で入選した押切もえ(C)モデルプレス
「2016松濤美術館公募展」で入選した押切もえ(C)モデルプレス
入選した作品を紹介/オフィシャルブログ(Ameba)より
入選した作品を紹介/オフィシャルブログ(Ameba)より
同公募展は、渋谷区在住・在勤・在学の者が制作された平面作品を公募し、その中から入選した作品81点を展示。入選した押切の作品は昨年末に描いたものだ。

二科展での入選

昨年9月には初出展した歴史ある公募展「第100回記念二科展」で入選。過去には歌手の工藤静香、俳優の石坂浩二、歌手の八代亜紀、女優の五月みどりなども入選を果たしてきた画家の登竜門で、モデルの入選は押切が初となった。

押切の朗報に、ファンからは「おめでとうございます」「素晴らしいです」「すごい才能!」といった祝福の声が多数寄せられた。

小学生のときから絵を描くことが好きで、絵画は趣味の一つだという押切。また、作家の顔も持ち、新刊の発売も控えている。(modelpress編集部)

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