米倉涼子「私、失敗したので」
2016.01.15 12:27
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女優の米倉涼子が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」が番組初のスペシャルドラマとして復活することが発表。今作では、米倉演じる“失敗しない外科医”大門未知子から「私、失敗したので」と衝撃発言が飛び出す。
群れを嫌い、権威を嫌い、束縛を嫌う未知子が今作で派遣されるのは、“内科的治療の最高峰”を目指す金沢の「クロス医療センター」。外科医の未知子にとって完全アウェーの地で有名フィギュアスケーターの高難度オペを依頼されるが、手術を目前にして「私、失敗したので」とまさかの発言が飛び出す。
初のスペシャル放送に心を躍らせる米倉だが、「久々ということもあり、『メスでうっかり自分の腕を切っちゃったりしないかな?』って、心配にもなりましたね(笑)」と心境を告白。さらに不安は尽きないようで「真夏から撮影が始まった前回までと違い、今回は最初から最後まで“真冬の未知子”。それでもいつも通り“素足にミニスカート”なのかな…」と打ち明けた。
米倉自身、前作には「本当にこれで終わり」という想いで臨んでいたが、今作の台本を読んで「なるほど!未知子に終わりはないんだな」と実感。「まさかの衝撃発言も飛び出しますが、それも未知子らしい。すべてを受け止めながらも、真実に体当たりで突き進んでいく姿に触れ、『やっぱりカッコいい人だな』って思いました」と惚れ惚れしていた。
2014年10月期に放送された第3シリーズ終了以降、プライベートでも同作の復活を待ちわびる声を聞いたことが嬉しかったと明かし、「『やっぱり私には大門未知子が必要なのかな。また演じたいな』という思いが強くなっていったんです」と意欲を燃やす米倉。“大門未知子”は「時に彼女に怯え、時に茶化すレギュラー陣のリアクション、それを受けての掛け合いの中で膨らんできた人物像なんです。そんな、いつも私を支えてくださる“大切な仲間”とまたご一緒できるのが、すごく楽しみです」と期待に胸を膨らませた。
また、米倉は同作の見どころを「路チュー(笑)」とコメント。「今回の物語も、演者である私が感謝してもし切れないほど、すごく面白い。楽しみにしていてください」とアピールした。(modelpress編集部)
そんな中、私の中で「今回も皆さんに受け入れていただけるよう、未知子と一緒になって頑張ろう!」という気持ちが強いのも事実。というのも第3シリーズ終了以降、プライベートでもたくさんの方が「今年は未知子をやらないの?」と声を掛けてくださって、すごくうれしくて…!「やっぱり私には大門未知子が必要なのかな。また演じたいな」という思いが強くなっていったんです。また、去年は再放送や飛行機の中で『ドクターX』を見る機会にも恵まれて、今までになく客観的に、いろんなキャストさんの動きやセリフを楽しめたんですよ。「あぁ、『ドクターX』って面白いわ!」って、改めて作品のパワーを肌で感じました。大門未知子は絶対に、私一人では作り上げられなかったキャラクター。時に彼女に怯え、時に茶化すレギュラー陣のリアクション、それを受けての掛け合いの中で膨らんできた人物像なんです。そんな、いつも私を支えてくださる“大切な仲間”とまたご一緒できるのが、すごく楽しみです!
今回の未知子にはまた、新しい試練が待っています。前回のシリーズでは未知子が敬愛する晶さんの手術で人として大いに揺れ、最後には宇宙にまで行ってしまったし、私自身は「本当にこれで終わり」というつもりで臨んでいたんです。でも、今回の台本を読んで「なるほど!未知子に終わりはないんだな」って実感しました。今回は未知子から「私、失敗したので」と、まさかの衝撃発言も飛び出しますが、それも未知子らしい!すべてを受け止めながらも、真実に体当たりで突き進んでいく姿に触れ、「やっぱりカッコいい人だな」って思いました。この発言の背景をドラマでご確認いただければ、皆さんにも同じように感じていただけるはずです。
とにかく今回の物語も、演者である私が感謝してもし切れないほど、すごく面白い!見どころは…「路チュー」(笑)。楽しみにしていてください!
初のスペシャル放送に心を躍らせる米倉だが、「久々ということもあり、『メスでうっかり自分の腕を切っちゃったりしないかな?』って、心配にもなりましたね(笑)」と心境を告白。さらに不安は尽きないようで「真夏から撮影が始まった前回までと違い、今回は最初から最後まで“真冬の未知子”。それでもいつも通り“素足にミニスカート”なのかな…」と打ち明けた。
米倉自身、前作には「本当にこれで終わり」という想いで臨んでいたが、今作の台本を読んで「なるほど!未知子に終わりはないんだな」と実感。「まさかの衝撃発言も飛び出しますが、それも未知子らしい。すべてを受け止めながらも、真実に体当たりで突き進んでいく姿に触れ、『やっぱりカッコいい人だな』って思いました」と惚れ惚れしていた。
お馴染みの名優たちも集結
舞台が移れども、内田有紀(城之内博美役)や岸部一徳(神原晶役)ら、おなじみのキャストは健在。さらに遠藤憲一(海老名敬役)、勝村政信(加地秀樹役)、鈴木浩介(原守役)、西田敏行(蛭間重勝役)ら、一癖も二癖もある面々も引き続き登場する。2014年10月期に放送された第3シリーズ終了以降、プライベートでも同作の復活を待ちわびる声を聞いたことが嬉しかったと明かし、「『やっぱり私には大門未知子が必要なのかな。また演じたいな』という思いが強くなっていったんです」と意欲を燃やす米倉。“大門未知子”は「時に彼女に怯え、時に茶化すレギュラー陣のリアクション、それを受けての掛け合いの中で膨らんできた人物像なんです。そんな、いつも私を支えてくださる“大切な仲間”とまたご一緒できるのが、すごく楽しみです」と期待に胸を膨らませた。
また、米倉は同作の見どころを「路チュー(笑)」とコメント。「今回の物語も、演者である私が感謝してもし切れないほど、すごく面白い。楽しみにしていてください」とアピールした。(modelpress編集部)
米倉涼子コメント
今回は台本表紙の文字の色からして、派手なゴールド!私自身もスペシャルな気分で臨めるなって、心が躍りました。その半面、久々ということもあり、「メスでうっかり自分の腕を切っちゃったりしないかな?」って、心配にもなりましたね(笑)。しかも、真夏から撮影が始まった前回までと違い、今回は最初から最後まで“真冬の未知子”。それでもいつも通り“素足にミニスカート”なのかな…と、心配だったりもします(笑)。そんな中、私の中で「今回も皆さんに受け入れていただけるよう、未知子と一緒になって頑張ろう!」という気持ちが強いのも事実。というのも第3シリーズ終了以降、プライベートでもたくさんの方が「今年は未知子をやらないの?」と声を掛けてくださって、すごくうれしくて…!「やっぱり私には大門未知子が必要なのかな。また演じたいな」という思いが強くなっていったんです。また、去年は再放送や飛行機の中で『ドクターX』を見る機会にも恵まれて、今までになく客観的に、いろんなキャストさんの動きやセリフを楽しめたんですよ。「あぁ、『ドクターX』って面白いわ!」って、改めて作品のパワーを肌で感じました。大門未知子は絶対に、私一人では作り上げられなかったキャラクター。時に彼女に怯え、時に茶化すレギュラー陣のリアクション、それを受けての掛け合いの中で膨らんできた人物像なんです。そんな、いつも私を支えてくださる“大切な仲間”とまたご一緒できるのが、すごく楽しみです!
今回の未知子にはまた、新しい試練が待っています。前回のシリーズでは未知子が敬愛する晶さんの手術で人として大いに揺れ、最後には宇宙にまで行ってしまったし、私自身は「本当にこれで終わり」というつもりで臨んでいたんです。でも、今回の台本を読んで「なるほど!未知子に終わりはないんだな」って実感しました。今回は未知子から「私、失敗したので」と、まさかの衝撃発言も飛び出しますが、それも未知子らしい!すべてを受け止めながらも、真実に体当たりで突き進んでいく姿に触れ、「やっぱりカッコいい人だな」って思いました。この発言の背景をドラマでご確認いただければ、皆さんにも同じように感じていただけるはずです。
とにかく今回の物語も、演者である私が感謝してもし切れないほど、すごく面白い!見どころは…「路チュー」(笑)。楽しみにしていてください!
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