センター試験英語、直前でも見るべき対策&鉛筆を使うべき本当の理由って?(モデルプレス)

センター試験英語、直前でも見るべき対策&鉛筆を使うべき本当の理由って?

2016.01.15 16:04

大学入試センター試験直前!全国屈指のカリスマ英語講師である横山雅彦先生が、センター英語で気をつけるべき点、マークシートで鉛筆を推奨する理由などを、「MCN modelpress campus network supported by ナジック」の直前アドバイス動画にて公開。試験を控える受験生必見の内容となっている。

この度公開された動画は、ホワイドボードを使っての直前講義。本番が迫った今だからこそ確認しておきたい2つの事項「時間配分」と「目標得点の設定」について力説し、第1問から第6問まで、それぞれに掛けるべき時間などをレクチャー。さらに、直前でも間に合うそれぞれの大問への対策ポイントについても、アドバイスしている。

鉛筆を使うべき本当の理由とは

また、実際の対策だけでなく、自身の受験生時代の話や、緊張している時のメンタルを保つコツも伝授。そのなかでひとつ、横山先生は、シャープペンシルではなく「鉛筆を持っていきましょう」とアドバイス。シャープペンシルの芯は、鉛筆と違って黒鉛100%ではないこと、またシャープペンシルは掘るようにマークしてしまうこともあり、消しても傷が残ってしまうことなどから、採点機のミスが発生しやすいと、動画を通し伝えている。

横山雅彦とは

1964年、兵庫県三木市に生まれる。東京外国語大学大学院地域文化研究科博士前期課程修了(国際学修士)。アメリカ学会(JAAS)に所属する気鋭のアメリカ研究者であり、全国屈指のカリスマ英語講師である。

ECC外語学院一般英会話講師、トフルアカデミー・ソフィア早慶予備校講師(英語科教材作成委員)、SPS(スーパー・プレップ・スクール)英語科主任、東進ハイスクール・東進衛星予備校講師を歴任。

豊かな英語ディベートの経験と、該博なアメリカ事情に関する知識をもとに体系化した「ロジカル・リーディング」は、大学受験の英語長文読解分野に一大革命をもたらした。その方法論は、英検やTOEFL・TOEIC受験者からも圧倒的な支持を受けている。現在は、言語論理教育全般に関心の幅を広げ、文部科学省スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール(SELHi)のアドバイザーも務める。

主な著書に、『横山雅彦の英語長文がロジカルに読める本』『横山雅彦の英語長文がロジカルに読める本 客観問題の解法編』『横山雅彦の英語長文がロジカルに読める本 記述問題の解法編』(以上、KADOKAWA中経出版)『高校生のための論理思考トレーニング』(ちくま新書)、『大学受験に強くなる教養講座』『完全独学! 無敵の英語勉強法』(以上、ちくまプリマー新書)などがある。

MCN(モデルプレス・キャンパス・ネットワーク)とは

「MCN modelpress campus network supported by ナジック」(モデルプレス・キャンパス・ネットワーク)は、大学生・高校生の関心事を動画コンテンツ化し、多様な映像を配信するYouTubeチャンネル。

このたび、学生の住まいから就職活動までのサポートを全国で展開するナジック学生情報センターとモデルプレスとのコラボが実現。開設3カ月で700を超える動画が配信され、総再生数は27万再生を突破している。

ナジック学生情報センターとは

「MCN」には、学生を応援する「ナジック学生情報センター」が特別協賛。「ちがいは愛情力」をコンセプトに、学生の住まいから、アルバイト、ボランティア活動、インターンシップ、就職サポートまで、学生生活をトータルに支援している。(modelpress編集部)[PR]提供元:ナジック学生情報センターグループ

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