木村文乃、ロリータ&ミニスカ警官姿で菜々緒より監禁<「サイレーン」7話あらすじ/劇中カット>
2015.12.01 07:00
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女優の木村文乃が、コスプレ姿を披露した。
俳優の松坂桃李が主演をつとめる関西テレビ・フジテレビ系の連続ドラマ「サイレーン刑事×彼女×完全悪女」(毎週火曜よる10時~)の第7話が1日放送。同作は、松坂のゴールデン・プライム帯連ドラ初主演作品で、週刊モーニングで連載されていた同名人気コミックスのドラマ化。刑事の中でも初動捜査に携わる機動捜査隊(通称:キソウ)の物語で、相棒でありながら実は恋人同士でもある里見偲(松坂)と猪熊夕貴(木村)が、とある殺人現場に突如現れた謎の美女・橘カラ(菜々緒)と出会い、運命を狂わされていくクライム・ラブサスペンスとなっており、先週放送の6話では、悪女・カラの罠にまんまとはめられた里見と猪熊の間に、決定的な溝ができてしまっていた。
カラを襲ったと疑われた里見は自宅謹慎に、一方の猪熊は里見と別れ、捜査一課へ異動することを決意する。そしてカラとの約束通り、誰にも言わずカラが待ち受ける渡の別荘へと向かう。中に入り、人の気配を感じた猪熊が振り返った瞬間、カラの一撃を背後から喰らい倒れてしまう。
7話では、猪熊がカラに薄気味悪い地下室に監禁され、目が覚めるたびにミニスカート警官やロリータファッションの恰好をさせられてしまう。カラの正体に気が付いた猪熊は激しく抵抗するが、逆に痛めつけられ、次第にボロボロに。また自分を守ろうとしてくれていた里見や、自分自身の不甲斐なさにいたたまれなくなり、精神的にも追い詰められていく。
しかし自分の中にある正義感に突き動かされ、なぜカラはこのようなことを行うのか?という質問を直接問いかける。するとカラは、笑顔を浮かべながら「聞かせてやろう」と衝撃の過去を独白する。
原作にも描かれている衝撃的なこのシーンは、丸2日間もかけてじっくりと撮影された。また、木村が着たミニスカート警官の衣装は、一から作成されたもの。撮影前、黒の帽子か青の帽子かで迷う木村だったが、最終的には菜々緒の「こっちの方がいい」というアドバイスのもと、青い帽子で撮影に挑むことになった。(modelpress編集部)
■第7話あらすじ
カラ(菜々緒)に殴られ意識を失った猪熊(木村)が目を覚ますと、そこは地下室だった。自分を陥れたのがカラだとは想像もしていない猪熊は、姿が見えないカラの安否を気にするが、現れたカラは笑みを浮かべ、「恨みは一切ないです。でも殺します」とその本性を現す。さらに、これまで犯した殺人の数々について平然と語り出すカラ。警察官としてふがいない自分を責める猪熊は、一方で、唯一、里見だけがカラの正体に気付き、自分を守ろうとしていたことを知り、涙する。やがて、痛めつけられ、ボロボロになった体を引きずる猪熊に、カラは自分の過去を語り始めて…。
その頃、カラの故郷へ向かった里見(松坂)は、カラがいつも特定の友達と2人で遊んでいたことを突き止める。するとそこへ、レナ(入山杏奈)と連絡がつかないとアイ(佐野ひなこ)から電話が。さらに、猪熊も所在が分からないという。カラが絡んでいると確信した里見は、カラが働くキャバクラへと乗り込んでいく。
カラを襲ったと疑われた里見は自宅謹慎に、一方の猪熊は里見と別れ、捜査一課へ異動することを決意する。そしてカラとの約束通り、誰にも言わずカラが待ち受ける渡の別荘へと向かう。中に入り、人の気配を感じた猪熊が振り返った瞬間、カラの一撃を背後から喰らい倒れてしまう。
7話では、猪熊がカラに薄気味悪い地下室に監禁され、目が覚めるたびにミニスカート警官やロリータファッションの恰好をさせられてしまう。カラの正体に気が付いた猪熊は激しく抵抗するが、逆に痛めつけられ、次第にボロボロに。また自分を守ろうとしてくれていた里見や、自分自身の不甲斐なさにいたたまれなくなり、精神的にも追い詰められていく。
しかし自分の中にある正義感に突き動かされ、なぜカラはこのようなことを行うのか?という質問を直接問いかける。するとカラは、笑顔を浮かべながら「聞かせてやろう」と衝撃の過去を独白する。
原作にも描かれている衝撃的なこのシーンは、丸2日間もかけてじっくりと撮影された。また、木村が着たミニスカート警官の衣装は、一から作成されたもの。撮影前、黒の帽子か青の帽子かで迷う木村だったが、最終的には菜々緒の「こっちの方がいい」というアドバイスのもと、青い帽子で撮影に挑むことになった。(modelpress編集部)
■第7話あらすじ
カラ(菜々緒)に殴られ意識を失った猪熊(木村)が目を覚ますと、そこは地下室だった。自分を陥れたのがカラだとは想像もしていない猪熊は、姿が見えないカラの安否を気にするが、現れたカラは笑みを浮かべ、「恨みは一切ないです。でも殺します」とその本性を現す。さらに、これまで犯した殺人の数々について平然と語り出すカラ。警察官としてふがいない自分を責める猪熊は、一方で、唯一、里見だけがカラの正体に気付き、自分を守ろうとしていたことを知り、涙する。やがて、痛めつけられ、ボロボロになった体を引きずる猪熊に、カラは自分の過去を語り始めて…。
その頃、カラの故郷へ向かった里見(松坂)は、カラがいつも特定の友達と2人で遊んでいたことを突き止める。するとそこへ、レナ(入山杏奈)と連絡がつかないとアイ(佐野ひなこ)から電話が。さらに、猪熊も所在が分からないという。カラが絡んでいると確信した里見は、カラが働くキャバクラへと乗り込んでいく。
【Not Sponsored 記事】
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