栗山千明、ケガ回復後初作品は4年ぶり時代劇 東山紀之のヒロインを熱演
2015.11.20 06:00
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8月に右脛骨・腓骨骨折で全治2ヶ月と診断され、一時入院していた女優の栗山千明が、来年1月2日放送の新春時代劇「信長燃ゆ」で主演・東山紀之のヒロインを務めることがわかった。
同作は、直木賞受賞作家・安部龍太郎氏の同名小説が原作で、天下統一を志した織田信長の野望の真実に迫る歴史大作。「天下布武」を掲げ、破竹の勢いで天下人へ昇る信長と、信長に憧れと嫉妬の念を持つ関白・近衛前久との対決を縦軸に、武家と朝廷の対立に巻き込まれながら信長と深い関係に陥っていく親王夫人・勧修寺晴子や、明智光秀、羽柴秀吉、徳川家康など信長の周囲を取り巻く人間ドラマを交えつつ、「本能寺の変」までの約1年半の間をスリリングに描く。
主人公の織田信長を演じる東山紀之、ライバルの公家・近衛前久を演じる寺尾聰、信長に反旗を翻す明智光秀を演じる石丸幹二に続き、武家と朝廷の対立に巻き込まれながら信長に惹かれていく東宮夫人・勧修寺晴子を、栗山が演じることが決定。時代劇への出演は4年ぶりで、信長と道ならぬ恋に落ち、歴史に翻弄される戦国時代のヒロインを熱演する。
栗山にとってケガの回復後初作品となるが「東山さんも監督も皆さん現場で手を引いてくださって、気にかけてくださっているので不安はないです」と周りに感謝しながら、「時代劇はそれほど経験がない中、撮影に入るまでは、所作だけでなく台詞も普段使う言葉ではないのですごく緊張していました。でも始まってみると現場の雰囲気がすごく良く皆さん優しくて、監督も所作の先生も丁寧にご指導してくださるので今は安心して演技できています」と語った。
自身が演じる役どころについて「本当なら内裏の中で決められたことだけやっていればいいのに、朝家のためならと前に出て行く、すごく強くて優しい女性」と印象を明かし、「このドラマでは、今現代を生きてる私たちとは違う、その時代を生きていた人の感覚、価値観や思いがすごく描かれていると思います。今までの信長の概念を変えられる、そんな内容になっているのではないでしょうか。東山さんの信長が格好いいです」とアピールした。(modelpress編集部)
時代劇はそれほど経験がない中、撮影に入るまでは、所作だけでなく台詞も普段使う言葉ではないのですごく緊張していました。でも始まってみると現場の雰囲気がすごく良く皆さん優しくて、監督も所作の先生も丁寧にご指導してくださるので今は安心して演技できています。私はシーンによっては重い十二単の着物や袴をはき、150cmの付け毛をつけ、身動きが取りにくい時もあるのですが、東山さんがさっと手を引いてくださったり、気遣ってくださいます。東山さんはイメージ通りのジェントルマンな方です。
Q.晴子というヒロインはどういう女性ですか?
本当なら内裏の中で決められたことだけやっていればいいのに、朝家のためならと前に出て行く、すごく強くて優しい女性だな、という印象です。男性の中で臆することない、というのは格好いいなと思いました。今を生きる仕事を頑張る女性には共感してもらえるのかなと。いけない恋はダメですけどね(笑)。実在する人物とはいえ、皆さんの中で知っている人が少ない人物なので、私自身が晴子像を提示できればいいなと思っています。
Q.ケガ回復後の初作品ですが撮影で大変なことは?
東山さんも監督もみなさん現場で手をひいてくださって、気にかけてくださっているので不安はないです。単純に走ったりするのは医師の先生と相談しながらの状態なので、気をつけなければいけないなと思っています。ケガしてご迷惑をおかけしてしまい、正座できるのか?動きは大丈夫か?と不安はありましたが、工夫をしながら撮らせていただいています。
Q.視聴者にメッセージを
このドラマでは、今現代を生きてる私たちとは違う、その時代を生きていた人の感覚、価値観や思いがすごく描かれていると思います。今までの信長の概念を変えられる、そんな内容になっているのではないでしょうか。東山さんの信長が格好いいです。ぜひご覧ください。
主人公の織田信長を演じる東山紀之、ライバルの公家・近衛前久を演じる寺尾聰、信長に反旗を翻す明智光秀を演じる石丸幹二に続き、武家と朝廷の対立に巻き込まれながら信長に惹かれていく東宮夫人・勧修寺晴子を、栗山が演じることが決定。時代劇への出演は4年ぶりで、信長と道ならぬ恋に落ち、歴史に翻弄される戦国時代のヒロインを熱演する。
栗山にとってケガの回復後初作品となるが「東山さんも監督も皆さん現場で手を引いてくださって、気にかけてくださっているので不安はないです」と周りに感謝しながら、「時代劇はそれほど経験がない中、撮影に入るまでは、所作だけでなく台詞も普段使う言葉ではないのですごく緊張していました。でも始まってみると現場の雰囲気がすごく良く皆さん優しくて、監督も所作の先生も丁寧にご指導してくださるので今は安心して演技できています」と語った。
十二単に気遣う“ジェントルマン”東山紀之
また、シーンによっては重い十二単の着物や袴を履き、150cmの付け毛をつけるという栗山。「身動きが取りにくい時もあるのですが、東山さんがさっと手を引いてくださったり、気遣ってくださいます。東山さんはイメージ通りのジェントルマンな方です」と劇中以外でも東山に魅了されているよう。自身が演じる役どころについて「本当なら内裏の中で決められたことだけやっていればいいのに、朝家のためならと前に出て行く、すごく強くて優しい女性」と印象を明かし、「このドラマでは、今現代を生きてる私たちとは違う、その時代を生きていた人の感覚、価値観や思いがすごく描かれていると思います。今までの信長の概念を変えられる、そんな内容になっているのではないでしょうか。東山さんの信長が格好いいです」とアピールした。(modelpress編集部)
栗山千明コメント
Q.ここまでの撮影の感想時代劇はそれほど経験がない中、撮影に入るまでは、所作だけでなく台詞も普段使う言葉ではないのですごく緊張していました。でも始まってみると現場の雰囲気がすごく良く皆さん優しくて、監督も所作の先生も丁寧にご指導してくださるので今は安心して演技できています。私はシーンによっては重い十二単の着物や袴をはき、150cmの付け毛をつけ、身動きが取りにくい時もあるのですが、東山さんがさっと手を引いてくださったり、気遣ってくださいます。東山さんはイメージ通りのジェントルマンな方です。
Q.晴子というヒロインはどういう女性ですか?
本当なら内裏の中で決められたことだけやっていればいいのに、朝家のためならと前に出て行く、すごく強くて優しい女性だな、という印象です。男性の中で臆することない、というのは格好いいなと思いました。今を生きる仕事を頑張る女性には共感してもらえるのかなと。いけない恋はダメですけどね(笑)。実在する人物とはいえ、皆さんの中で知っている人が少ない人物なので、私自身が晴子像を提示できればいいなと思っています。
Q.ケガ回復後の初作品ですが撮影で大変なことは?
東山さんも監督もみなさん現場で手をひいてくださって、気にかけてくださっているので不安はないです。単純に走ったりするのは医師の先生と相談しながらの状態なので、気をつけなければいけないなと思っています。ケガしてご迷惑をおかけしてしまい、正座できるのか?動きは大丈夫か?と不安はありましたが、工夫をしながら撮らせていただいています。
Q.視聴者にメッセージを
このドラマでは、今現代を生きてる私たちとは違う、その時代を生きていた人の感覚、価値観や思いがすごく描かれていると思います。今までの信長の概念を変えられる、そんな内容になっているのではないでしょうか。東山さんの信長が格好いいです。ぜひご覧ください。
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