小栗旬、綾野剛主演ドラマ出演も「一番難しいと思います」
2015.10.14 06:00
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俳優の綾野剛が主演を務めるTBS系金曜ドラマ「コウノドリ」(16日よる10時スタート)に、小栗旬が出演することが明らかになった。
準レギュラーとして同作に出演する小栗は、綾野演じる産婦人科医・鴻鳥(こうのとり)サクラの患者となる妊婦の夫・永井浩之役で登場。今まで演じてきた、かっこいい・天才・強いなどとは異なり、サラリーマンであり夫、父親という至って普通の青年役を演じる小栗は、「本当に難しい役だと思います」と真情を吐露した。
同作への参加を望んでいた小栗に対し、綾野は「(小栗)旬くんと一緒に仕事が出来るということ、ましてや自分が主役という立場にいて、そこに参加してもらえること、いろいろな作品を経て、こんな日が本当に来るんだなと感慨深く、感謝です」としみじみとコメント。「旬くんが入ってくれることで、心強いですし、作品の強度をあげてもらえると確信しています」と自信をあらわにした。
続けて「この役については、綾野さん自身も、サクラに確かな影響を与える人物がいいという話をいただきました。もうそれは、小栗さんしかいないと思い、オファーしました」と小栗の起用理由を告白。「この“普通”を誰よりも説得力を持って、演じていただけると思いました」と期待を寄せると、綾野も「自問自答していきながら、戦っている姿を見られるのが今から楽しみで仕方がないです」と心境を語った。(modelpress編集部)
また、原作を読んで、なかなか男性にはわからないことが描かれているので、すごく勉強になりました。妊婦の大変さだったり、妊婦のおかれている環境は、安定期に入ったからといって、決して安定しているからではないんだ、ということを僕は知らなかったので、知ることが出来てよかったと思います。
また、今回の浩之のような役を演じることは最近は少なかったように思います。かっこいい役、強い役、天才の役は、たくさん見てきましたが、至って普通のお父さんの役で、いきなり思いがけない事態に直面しなければならず、心を揺れ動かしながら、どう生きていくのか…。どういう選択をするのか?自問自答していきながら、戦っている姿を見られるのが今から楽しみで仕方がないです。
いわゆる“普通”の男性が、突然、正解のない選択を突きつけられる…。さらに、その後も本当に様々な出来事を乗り越えて、生きていく。その上で、サクラにも大きな影響を与えていく存在。一番難しい“普通”だと思います。この役については、綾野さん自身も、サクラに確かな影響を与える人物がいいという話をいただきました。もうそれは、小栗さんしかいないと思い、オファーしました。
今回のコウノドリには、スーパーマンは出てきません。それは患者やその家族もそうです。普通の人間が、様々な喜び、悲しみ、葛藤に向き合っていく。そして、乗り越えていく。様々な役を演じられてきたことは、言うまでもありませんが、その小栗さんだからこそ、この“普通”を誰よりも説得力を持って、演じていただけると思いました。小栗さんは、この役を「本当に難しい」と言って、快諾していただきました。楽しみで仕方ありません。
同作への参加を望んでいた小栗に対し、綾野は「(小栗)旬くんと一緒に仕事が出来るということ、ましてや自分が主役という立場にいて、そこに参加してもらえること、いろいろな作品を経て、こんな日が本当に来るんだなと感慨深く、感謝です」としみじみとコメント。「旬くんが入ってくれることで、心強いですし、作品の強度をあげてもらえると確信しています」と自信をあらわにした。
「小栗さんしかいない」
「ドラマ版なりの物語の最後を迎えるには、どんな結末がいいかというのが最大の課題でした。その結末に向け、突き進むには、鴻鳥サクラに大きく影響を与える人物が必要で、それが、原作にも出てきた、この浩之でした」と振り返った峠田浩プロデューサー。「いわゆる“普通”の男性が、突然、正解のない選択を突きつけられ、その後も本当に様々な出来事を乗り越えて、生きていく。一番難しい“普通”だと思います」と小栗演じる浩之の役どころを紹介した。続けて「この役については、綾野さん自身も、サクラに確かな影響を与える人物がいいという話をいただきました。もうそれは、小栗さんしかいないと思い、オファーしました」と小栗の起用理由を告白。「この“普通”を誰よりも説得力を持って、演じていただけると思いました」と期待を寄せると、綾野も「自問自答していきながら、戦っている姿を見られるのが今から楽しみで仕方がないです」と心境を語った。(modelpress編集部)
小栗旬コメント
自分が演じる浩之は本当に難しい役だと思います。厳しい選択をしなければいけない役なので、きつい役だなとも思いました。でも、『コウノドリ』は(綾野)剛くんがやっている作品なので、なにかしらで参加出来たらと思っていました。また、原作を読んで、なかなか男性にはわからないことが描かれているので、すごく勉強になりました。妊婦の大変さだったり、妊婦のおかれている環境は、安定期に入ったからといって、決して安定しているからではないんだ、ということを僕は知らなかったので、知ることが出来てよかったと思います。
綾野剛コメント
(小栗)旬くんと一緒に仕事が出来るということ、ましてや自分が主役という立場にいて、そこに参加してもらえること、いろいろな作品を経て、こんな日が本当に来るんだなと感慨深く、感謝です。旬くんが入ってくれることで、心強いですし、作品の強度をあげてもらえると確信しています。僕だけでなくキャスト・スタッフ全員がその心強さを体感していると思います。また、今回の浩之のような役を演じることは最近は少なかったように思います。かっこいい役、強い役、天才の役は、たくさん見てきましたが、至って普通のお父さんの役で、いきなり思いがけない事態に直面しなければならず、心を揺れ動かしながら、どう生きていくのか…。どういう選択をするのか?自問自答していきながら、戦っている姿を見られるのが今から楽しみで仕方がないです。
峠田浩プロデューサー
綾野さん、脚本家の山本むつみさん、監督と、今回、コウノドリを作る上で、たくさんの話をしてきました。その中で、原作・コウノドリを大事にしながら、ドラマ版なりの物語の最後を迎えるには、どんな結末がいいかというのが最大の課題でした。そして、私たちなりに、ある結論を出しました。その結末に向け、突き進むには、鴻鳥サクラに大きく影響を与える人物が必要で、それが、原作にも出てきた、この浩之でした。いわゆる“普通”の男性が、突然、正解のない選択を突きつけられる…。さらに、その後も本当に様々な出来事を乗り越えて、生きていく。その上で、サクラにも大きな影響を与えていく存在。一番難しい“普通”だと思います。この役については、綾野さん自身も、サクラに確かな影響を与える人物がいいという話をいただきました。もうそれは、小栗さんしかいないと思い、オファーしました。
今回のコウノドリには、スーパーマンは出てきません。それは患者やその家族もそうです。普通の人間が、様々な喜び、悲しみ、葛藤に向き合っていく。そして、乗り越えていく。様々な役を演じられてきたことは、言うまでもありませんが、その小栗さんだからこそ、この“普通”を誰よりも説得力を持って、演じていただけると思いました。小栗さんは、この役を「本当に難しい」と言って、快諾していただきました。楽しみで仕方ありません。
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