川島なお美「激ヤセと言われている」 夫婦で仲良くイベントに登場

【モデルプレス】女優の川島なお美が、夫でパティシエの鎧塚俊彦氏とともにイベントに登場し、現在の体調について明かした。
夫婦揃ってイベントの登場した鎧塚俊彦&川島なお美【モデルプレス】
夫婦揃ってイベントの登場した鎧塚俊彦&川島なお美【モデルプレス】
7日、都内で行われたシャンパーニュのイベントに出席。肝内胆管がんを患い2014年1月に手術を行った川島は、控えていたというワインをいつ解禁したか聞かれると「ちゃんとは解禁していなくて、お祝いとかでいただきますが、以前のようにたくさんは飲まないです」と明かし、仕事を理由にたくさん飲んでいるという鎧塚氏を横目に「私は今まで一生分飲んできたので、見ただけで味も分かりますし、香りをかげば品種も分かるので、量は飲まなくても口の中で味が広がります」と語った。

また、舞台出演が続いている川島だが、体調を聞かれると「元気です。明日から公演も始まりますし、体力勝負なので、皆さんに激ヤセと言われている場合じゃないですね」と意気込み、「2kgのダンベルを持って発声練習をしています。ダンベルを持っているだけで、全身の筋肉が鍛えられます」と元気さをアピール。現在は定期検診と、健康維持のためにクリニックに通っていることを明かした。

夫婦円満ぶりをアピール

イベントでは、MCから自身のファッションのポイントを聞かれると、川島は「シャンパーニュの立ち上る幸せな泡を表現しまして、和食にも合いますので、和と仏の融合ということで、お着物をドレスにしたものを着てきました」と紹介。

また、シャンパーニュはどんな料理に合うか聞かれると、川島は「昔、手作り餃子にシャンパンを合わせたら、贅沢すぎると怒られたことがありました」と告白。「家庭料理にもカジュアルなシャンパンは合いますし、和洋中イタリアン何でも合う万能選手がシャンパーニュですから、これからはキノコやさんまが美味しくなりますけど、秋のごはんにもしっかり合うと思います」と提案した。

これに、鎧塚氏は「(餃子と)本当によく合うんですよ」と絶賛し「それだけだったらいいんですけど、餃シャンという言葉を流行らそうとしているんですよ」と暴露すると、川島は「寿司シャンという言葉もありますから」と応戦した。また2人はイベント中に何度も見つめ合う姿を見せ、鎧塚氏は「うちの夫婦は、大方のマスコミの方々の期待を裏切って仲良くさせていただいています」と夫婦円満ぶりをアピールするコメントをし、会場を沸かせた。(modelpress編集部)



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