向井理、榮倉奈々との夫婦共演に「すごく照れます」 監督から“無茶ぶり”も?
2015.09.07 14:54
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俳優の向井理が、女優の榮倉奈々との夫婦共演について語った。
7日、都内で行われた10月よりスタートする新ドラマ『遺産争族』(テレビ朝日系/毎週木曜よる9時)の囲み取材に応じた向井と榮倉。今作で同局ドラマ初主演を務める向井は、これまで榮倉と何度か共演しているが「敵だったり不倫相手だったりあまり良い関係性ではなかったので(笑)、今回はすごく可愛らしいなぁと思います。ちゃんと笑いかけてくれるので、すごく照れますね」とハニカミ笑い。互いの関係性について2人で話し合ったようで「初々しいままで行ったほうがいいのかな?っていうのは自分の中である。付き合いたてじゃないにしても新婚ですし、そういう2人の新鮮な感じが出せればいいかなと思います。(榮倉とは)初共演の気持ちで演じさせてもらってます」と語った。
一方の榮倉も「今まで変わったシチュエーションが多くて会話するシーンがそんなになかったので、お芝居をするのはほぼ初めてという気持ち」と話し、「『遺産争族』ってタイトルだけど、そこに巻き込まれている2人のラブストーリーであってほしい。夫婦というか恋人の空気をちゃんと出せたら、見てる人も入り込めるのかなと思っています」とコメント。また「去っていく背中を見て、頼りになりそうだなぁと思った」と向井を称える一幕もあった。
今作の脚本は、昨年放送された『昼顔~平日午後3時の恋人たち』(フジテレビ系)を手掛けた井上由美子氏が担当。今回は“婿”という新しい視点に着目し“「遺産相続」と「家族」”という切っても切り離せない事柄を、世相と社会風刺を盛り込みながら描き出す。向井演じる主人公・佐藤育生は、院内の出世争いに興味がなく将来は世界の医師の不足している地域に赴きたいと考え、自ら“闘わない医師”を宣言する研修医。病院で出会った“バツイチの出戻り女”河村楓(榮倉)と結婚し、彼女の実家・河村家に婿入り。その後、舅や義理の叔母たちから嫌味や皮肉のこもった言葉を数々投げかけられるが、一向に意に介す様子はなく、魑魅魍魎の遺産相続争いの中でも飄々と暮らしていくストーリーが展開される。
また今回婿を演じるにあたり、イメージを問われると「日本を代表する婿といえば(サザエさんの)マスオさんなので、それは意識というか(笑)、あぁいう感じなのかなっていうのはあります」と答えて笑わせた向井。「でもそういう形というより、今回“育生”という人が振り回されたり振り回したりするキャラクターなので、板挟みだろうなとか虐められるんだろうなとか、一般的なことはそんなに考えていない」と枠にとらわれずに婿を演じていく意思を示す。榮倉は自身の役について「変な欲がなくガツガツし過ぎないところが、演じていて気持ち良い」と語っていた。(modelpress編集部)
一方の榮倉も「今まで変わったシチュエーションが多くて会話するシーンがそんなになかったので、お芝居をするのはほぼ初めてという気持ち」と話し、「『遺産争族』ってタイトルだけど、そこに巻き込まれている2人のラブストーリーであってほしい。夫婦というか恋人の空気をちゃんと出せたら、見てる人も入り込めるのかなと思っています」とコメント。また「去っていく背中を見て、頼りになりそうだなぁと思った」と向井を称える一幕もあった。
今作の脚本は、昨年放送された『昼顔~平日午後3時の恋人たち』(フジテレビ系)を手掛けた井上由美子氏が担当。今回は“婿”という新しい視点に着目し“「遺産相続」と「家族」”という切っても切り離せない事柄を、世相と社会風刺を盛り込みながら描き出す。向井演じる主人公・佐藤育生は、院内の出世争いに興味がなく将来は世界の医師の不足している地域に赴きたいと考え、自ら“闘わない医師”を宣言する研修医。病院で出会った“バツイチの出戻り女”河村楓(榮倉)と結婚し、彼女の実家・河村家に婿入り。その後、舅や義理の叔母たちから嫌味や皮肉のこもった言葉を数々投げかけられるが、一向に意に介す様子はなく、魑魅魍魎の遺産相続争いの中でも飄々と暮らしていくストーリーが展開される。
監督の“無茶ぶり”を目の当たりに
この日はクランクイン3日目で、両家の食事会シーンを撮影。生憎の空模様だったが、榮倉は「現場はすごく明るいです。まだ争いも勃発していないので(笑)」と心は穏やかな様子。向井は「監督が手強くて無茶ぶりが多いので、その被害に遭わないようになるべく交わしていきたい(笑)。でも的確ですし、キャラクターが立つような厳しくもあり楽しい演出なので、勉強になります」としみじみ話しつつも、母親役の岸本加世子がまさにその無茶ぶりを受けている場面に出くわして「自分じゃなくて良かったなと思った(笑)」と安堵していた。また今回婿を演じるにあたり、イメージを問われると「日本を代表する婿といえば(サザエさんの)マスオさんなので、それは意識というか(笑)、あぁいう感じなのかなっていうのはあります」と答えて笑わせた向井。「でもそういう形というより、今回“育生”という人が振り回されたり振り回したりするキャラクターなので、板挟みだろうなとか虐められるんだろうなとか、一般的なことはそんなに考えていない」と枠にとらわれずに婿を演じていく意思を示す。榮倉は自身の役について「変な欲がなくガツガツし過ぎないところが、演じていて気持ち良い」と語っていた。(modelpress編集部)
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