ウーマン村本、ストーカー被害で役作り?松雪泰子は誘いに「無理」

ストーカー被害を訴えていたお笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔が、自虐的なトークを繰り広げた。
ウーマン村本、ストーカー被害で役作り?松雪泰子は誘いに「無理」【モデルプレス】
ウーマン村本、ストーカー被害で役作り?松雪泰子は誘いに「無理」【モデルプレス】
村本大輔
村本大輔
10日、都内にて行われた映画『at Home』(8月22日公開)プレミア試写会に、女優の松雪泰子らとともに出席。同作が映画初出演、俳優デビュー作となった村本は、松雪に暴力を加える異常な犯人を怪演。「猟奇的な役、大金持ちの息子、これが本当に何を考えてるんだろうって役」と説明しつつ、先月、村本にストーカー行為を繰り返したとして、24歳の女子大学生が逮捕された一件に触れ、「ミステリアスであり、猟奇的であり…。ストーカーにあってる最中に、こんな役よく出来たなって、少し取り入れたりもして。猟奇的な役をして、マネージャー4人付けてタクシーで帰るって生活でした」と暴露。

松雪泰子
松雪泰子
松雪泰子
松雪泰子
さらに“ストーカートーク”は続き、現場で松雪を食事に誘うためタイミングを見計らっていたときのエピソードを披露。村本が「最後のシーンを撮り終えた松雪さんが、ビルの下で缶ビールを飲んでたので、『誘われ待ちだ』と思って誘ったら、『無理無理無理!』って(断られました)」と明かすと、松雪は「大事なシーンなのに、その前からずっと誘ってくるんですよね。それどころじゃないのでうるさいなって(笑)」と思わず本音。何とかLINEを聞き出したというも、「送っても送っても終わらせてくる。僕がストーカーになってましたね」と自虐的に締めくくり、場を盛り上げた。

(左から)蝶野博監督、黒島結菜、池田優斗、竹野内豊、松雪泰子、坂口健太郎、板尾創路、村本大輔
(左から)蝶野博監督、黒島結菜、池田優斗、竹野内豊、松雪泰子、坂口健太郎、板尾創路、村本大輔
同作は、原作の映画化が相次ぐ小説家・本多孝好氏の珠玉の同名短編小説を映画化。決して振り返りたくはない過去を持つ“犯罪一家”の物語。父・和彦(竹野内豊)は泥棒、母・皐月(松雪)は結婚詐欺師、長男・淳(坂口健太郎)は偽造職人、長女・飛鳥(黒島結菜)とまだ幼い次男・隆史(池田優斗)も「犯罪で生計を立てていること」を知っているという血のつながりのない“偽装家族”が、幸せに生きようとする姿が映し出されていく。

なお、このほかイベントには竹野内豊坂口健太郎黒島結菜、池田優斗、板尾創路、蝶野博監督が登壇。(modelpress編集部)

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