堺雅人「こんなに魅力的な人はいない」豪華共演者に感激
2015.07.10 12:59
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2016年NHK大河ドラマ「真田丸」で主演をつとめる俳優の堺雅人が、豪華出演者を迎え、思うところを語った。
10日、2016年NHK大河ドラマ「真田丸」の新キャストを東京・渋谷の同局にて発表。真田信幸(信之)役の大泉洋をはじめ、木村佳乃(松役)、内野聖陽(徳川家康役)など豪華キャスト陣を迎え、「これだけの素晴らしい皆さんを迎えてワクワクしております」と晴れ晴れとした笑顔。堺は、安土桃山時代から江戸時代初期にかけて活躍した真田幸村として知られる武将・真田信繁(のぶしげ)役を演じるが「便宜的に真ん中にいますが」と謙虚な姿勢を貫きながら、「(タイトルの)『真田丸』は1艘の船に例えられていますが、周りの役風に翻弄されながら、乗組員の人達の愛情、強さに引かれながら、決して僕自身のペースを作ることなく、そういう1年になるかと思います。皆さんの素晴らしいお顔と演技を期待して、楽しみたいと思います」と真摯に語った。
また共演者の印象や感想を聞かれると、堺は自身が演じる信繁の兄・信幸役の大泉について「後ろにつくにこんなに魅力的な人はいない。背中を見ながらがんばりたい」と気を引き締め、ライバルに当たる家康役の内野については「本当に本当に楽しみ」と声を弾ませ「予想もしない家康が出てくるかと思います」と期待。「役者として尊敬する先輩なので本当に楽しみにしています」と感激しきりだった。
「真田丸」は2016年1月スタート。(modelpress編集部)
また共演者の印象や感想を聞かれると、堺は自身が演じる信繁の兄・信幸役の大泉について「後ろにつくにこんなに魅力的な人はいない。背中を見ながらがんばりたい」と気を引き締め、ライバルに当たる家康役の内野については「本当に本当に楽しみ」と声を弾ませ「予想もしない家康が出てくるかと思います」と期待。「役者として尊敬する先輩なので本当に楽しみにしています」と感激しきりだった。
真田幸村の活躍を三谷幸喜脚本で描く
大河ドラマ第55作「真田丸」は、三谷幸喜が脚本を手がける「大坂の陣」で劣勢が明らかな中、追い込まれた大坂城に駆け付け、抜群のリーダーシップを発揮し、胸のすくような活躍をした真田幸村の物語。戦国のスーパースターの幸村の波瀾万丈の生涯を三谷氏が勇気と愛に満ちた物語としてオリジナルで描く。「真田丸」は2016年1月スタート。(modelpress編集部)
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