指原莉乃、史上最多の投票数で“女王”に返り咲き 涙で喜びの心境を語る「まさか…」<第7回AKB48選抜総選挙>

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【モデルプレス】6日、福岡ヤフオク!ドームで「AKB48 41st シングル選抜総選挙 ~順位予想不可能、大荒れの一夜~」の開票イベントが行われ、HKT48指原莉乃が1位に輝いた。
指原莉乃“女王”に返り咲き 涙で喜びの心境を語る「まさか…」<第7回AKB48選抜総選挙>(C)AKS【モデルプレス】
指原莉乃“女王”に返り咲き 涙で喜びの心境を語る「まさか…」<第7回AKB48選抜総選挙>(C)AKS【モデルプレス】
得票数は194,049票で史上最多。2位の柏木由紀の名前が呼ばれると、すでに涙を流していた指原。1位として自身の名前が呼ばれると、笑顔を見せガッツポーズをしてからステージ中央へ。「まさかこんな素敵な景色をもう一度見るとは思っていませんでした」と涙を流した。

指原莉乃(C)AKS
指原莉乃(C)AKS
「自信がある、1位になりたいといろんなところで言っていましたが、昨日の夜一人で1位じゃなかったら、ワイドショーにどうやって取り上げてもらえるんだろうといろいろ考えました」と指原らしい茶目っ気を見せ「まずはみなさんにお礼を言わせてください。投票してくれたみなさんありがとうございます」と深々とお辞儀をした。

さらに、同じHKT48のメンバーに向けて「みんなにお礼を言う機会がなくて。さっき不安で振り向いたとき『大丈夫です。私達がいます』と言ってくれて。普段はこんなこと言えないのですが、みんなは私の大事な大事な宝物です」と感謝した。

「AKBの中で特殊な存在」

指原莉乃(C)AKS
指原莉乃(C)AKS
スピーチの中盤に差し掛かるも「まだ頭の中で整理ができていない」という指原。「自分はAKBの中で特殊な存在です。大分で学生をしていた頃、まあまあ可愛いと勘違いしていました。だから、AKBに入り、なかなかセンターになれず、ずっと考えていました。前田敦子さんや大島優子さんのようになれるのかと考えましたが、なれませんでした。開き直り、私は指原莉乃でいよう、ブスで貧乳で本当にいいところがないのですが、開き直り1位になることができました。でも、それはスキャンダルからの大逆転、AKB48のストーリーに支えられました。いつかみんなのように指原莉乃として評価されたいと思いました。こんな自分に自信のない指原が今回1位になることができました」。

そんな経験をしたからこそ、「全国の自分に自信のないみなさん、引きこもりのみなさん、日の当たっていないみなさん、私はもう一度1位に奇跡ではなく、自分が頑張ったことに評価された1位と信じています」と自信をのぞかせ「私は落ちこぼれです。選ばれた人間ではありません。全国の落ちこぼれのみなさん、私の1位を自信にみなさんの力になれることが1番嬉しいです」とニッコリ。最後には「これからもAKB48グループを応援してくれるかなー!?」(指原)、「いいとも~」(観客)とお馴染みの掛け合いをやり、会場を沸かせた。

「第7回AKB48選抜総選挙」会場の様子(C)AKS
「第7回AKB48選抜総選挙」会場の様子(C)AKS

選挙結果:選抜メンバー

1位:指原莉乃HKT48チームH)194,049票
2位:柏木由紀(AKB48チームB/NGT48)167,183票
3位:渡辺麻友(AKB48チームB)165,789票
4位:高橋みなみ(AKB48チームA)137,252票
5位:松井珠理奈(SKE48チームS/AKB48チームK)105,289票
6位:山本彩(NMB48チームN/AKB48チームK)97,866票
7位:宮脇咲良(HKT48チームKIV)81,422票
8位:宮澤佐江(SNH48チームSII)75,495票
9位:島崎遥香(AKB48チームA)73,803票
10位:横山由依(AKB48チームA)63,414票
11位:北原里英(NGT48)61,566票
12位:渡辺美優紀(NMB48チームBII)55,715票
13位:松村香織(SKE48チームKII)53,667票
14位:高柳明音(SKE48チームKII)52,609票
15位:柴田阿弥(SKE48チームE)49,199票
16位:武藤十夢(AKB48チームK)44,637票

指原莉乃、過去の選抜総選挙結果

第7回速報順位:1位(38,151票)
第6回:2位/第5回順位:1位/第4回順位:4位/第3回順位:9位/第2回順位:19位/第1回順位:27位

第7回AKB48選抜総選挙

AKB48の選抜総選挙は今年で7回目。第1回(2009年)と第3回(2011年)は前田敦子、第2回(2010年)と第4回(2012年)は大島優子、第5回は指原莉乃(2013年)、第6回(2014年)は渡辺麻友がそれぞれセンターを獲得。今回は、指原が1位に返り咲いた。

被選挙権については昨年に続き今回も立候補制を導入し、2015年3月20日時点でAKB48・SKE48・NMB48・HKT48に在籍しているメンバー、海外に専任移籍している元AKB48メンバーのいずれかを満たしている者が対象。

今回、全グループ総勢272人が順位を競い合い、41stシングル選抜メンバー16名(1位~16位)のほか、アンダーガールズ16名(17位~32位)、ネクストガールズ16名(33位~48位)、フューチャーガールズ16名(49位~64位)、アップカミングガールズ16名(65位~80位)の計80人が選抜された。(modelpress編集部)



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