森川葵、菅田将暉と3度目の共演「今までと違った距離感」
2015.05.21 15:30
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モデルで女優の森川葵が、俳優の菅田将暉との3度目の共演について語った。
5月30日スタートのNHKドラマ「ちゃんぽん食べたか」(総合、毎週土曜22時/連続9回)の試写会が21日、東京・渋谷の同局で行われ、主演の菅田らメインキャストと原作のシンガーソングライター・さだまさしが会見に出席。主人公・佐野雅志(菅田)のクラスメイト・岡倉洋子役を演じる森川は、3度目の共演となる菅田について「結構お互いの事を知っているけど、今回は恋というか、今までと違った距離感で共演できてすごく楽しかったです」と笑顔で話した。
さだが描く自伝的青春物語「ちゃんぽん食べたかっ!」が原作で、菅田が少年から青年へと成長するさだの青春時代を熱演。劇中では簡単に男性になびかないクールな女子高生を演じる森川だが、「1話を見て思ったのは、(男性陣が)みんな七三分けなんですよ。みんな眉毛がすごい濃いので、ずっと見てるとみんな顔が同じに見えてきませんでした?私だけかな(笑)」とほほ笑み、共演陣を和ませる一幕も。主人公の雅志がバンドを結成することもあり、現場には終始ギターの音色が響いていたといい、森川は「弾いて、って言うとみんなが弾いて歌ってくれる。すごい青春な感じがしました」と仲睦まじい様子を伝えた。
会見には本郷奏多、間宮祥太朗、泉澤祐希、制作統括の真鍋斎氏も出席した。(modelpress編集部)
さだが描く自伝的青春物語「ちゃんぽん食べたかっ!」が原作で、菅田が少年から青年へと成長するさだの青春時代を熱演。劇中では簡単に男性になびかないクールな女子高生を演じる森川だが、「1話を見て思ったのは、(男性陣が)みんな七三分けなんですよ。みんな眉毛がすごい濃いので、ずっと見てるとみんな顔が同じに見えてきませんでした?私だけかな(笑)」とほほ笑み、共演陣を和ませる一幕も。主人公の雅志がバンドを結成することもあり、現場には終始ギターの音色が響いていたといい、森川は「弾いて、って言うとみんなが弾いて歌ってくれる。すごい青春な感じがしました」と仲睦まじい様子を伝えた。
会見には本郷奏多、間宮祥太朗、泉澤祐希、制作統括の真鍋斎氏も出席した。(modelpress編集部)
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