受賞の喜びを語った二階堂ふみ【モデルプレス】

二階堂ふみ「運命だなと思う瞬間がたくさんありました」

2015.05.10 10:48
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女優の二階堂ふみが、多感な時期を振り返った。

受賞の喜びを語った二階堂ふみ【モデルプレス】
受賞の喜びを語った二階堂ふみ【モデルプレス】
二階堂ふみ
二階堂ふみ
9日、都内で開催された「第24回日本映画プロフェッショナル大賞」にて主演女優賞(「私の男」「ほとりの朔子」)を受賞。受賞した2作品の製作時期を「自分が最もいろいろなことを思ったり、感じたりした時期」と回顧した二階堂は「運命だなと思う瞬間がたくさんありましたし、素敵な偶然もたくさんありました」と明かし、「すごく嬉しいです」と受賞に歓喜した。

「現場が好きで映画が好きという気持ちはずっと変わりません。現場に行くたびに大好きな映画に関わることができて本当に幸せだなと思っています。これからもいろいろな人と出会って、いろいろな方々と一緒に作品を作っていけたらいいなと思います」と今後の意気込みを語った。

「ほとりの朔子」で競演した俳優の太賀は、花束プレゼンターとして登壇し、二階堂の現場での姿を「先頭を切って、現場で自分の思い描いているビジョンだったり、こうありたいという意見を監督や現場の方々とディスカッションしてものを作っていく姿が、すごく近くにいて逞しかったです」とコメント。「二階堂さんは主演女優だなと心底思いました」と絶賛した。

「日本映画プロフェッショナル大賞」とは

日本映画プロフェッショナル大賞(通称・日プロ大賞)は、健闘しながらも諸々の理由から過小評価された作品、スタッフ、出演者らにスポットを当てようと意図された映画ファンのためのイベント。今回は高い評価を得た作品でありながら、既成の映画賞では不幸にして受賞に至らなかった作品や個人を中心に、選考委員の投票と実行委員会の判断で各賞が決定。

授賞式にはこのほか、池松壮亮、武田梨奈、品川徹、武正晴監督、佐藤現氏、山戸結希監督、カンパニー松尾監督らの受賞者と、花束プレゼンターとして、女優の常盤貴子、NHK連続テレビ小説「まれ」にヒロインの同級生役で出演中の門脇麦、安藤サクラ東京女子流新井ひとみ・山邊未夢、大林宣彦監督らが出席した。(modelpress編集部)

第24回日本映画プロフェッショナル大賞結果

作品賞:「百円の恋」(製作=東映ビデオ/監督=武正晴)
監督賞:武正晴「百円の恋」
主演女優賞:二階堂ふみ「私の男」「ほとりの朔子」
主演男優賞:池松壮亮「愛の渦」「海を感じる時」「大人ドロップ」「紙の月」
新人監督賞:山戸結希「おとぎ話みたい」「5つ数えれば君の夢」
新進女優賞:武田梨奈「祖谷物語ーおくのひとー」
話題賞:「劇場版 テレクラキャノンボール2013」チーム 監督=カンパニー松尾
特別賞:品川徹「野のなななのか」の演技と、長年の俳優活動に対して
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