早乙女太一、役作りで金髪から黒髪へ 剛力彩芽主演ドラマに参戦
2015.05.08 05:00
views
俳優の早乙女太一が、役作りで金髪から黒髪にイメージチェンジを遂げた。
15日放送の、剛力彩芽が主演を務める金曜ナイトドラマ「天使と悪魔―未解決事件匿名交渉課―」(テレビ朝日系/毎週金曜よる11:15~)第6話に、メインゲストとして出演する早乙女。重病を患った里親の介護をするために、介護士への道に進む心優しき男・蔭山直正役を演じる。蔭山は大学を主席で卒業したほど優秀で真面目な人物であるため「さすがに金髪ではマズイ」と思い、この役のために髪を黒く染めたという。
また、オファーを受けた日に放送された第2話を見て「作品の世界観や撮り方を研究したりもした」と話し、演じる際にはメガネをかけている人特有の瞬きを実践したり、自身の歩き方の癖を消したりするなど、並々ならぬ役作りで蔭山役に挑んだ。
蔭山は胸の奥に“ある強い思い”を抑え込みながら、静かに生きる男。早乙女自身も「子どもの頃は殻にこもる性格で、根暗な部分があった」と語り、「蔭山とは育った環境も、胸に秘めたものも違うけど、台本を読みながら自分の経験を重ねた瞬間もあった」と感慨深げにコメント。蔭山という役に、より深くアプローチしていった早乙女は、彼が好んで挑み続ける“派手な立ち回り”のない役柄に「身体的にはちょっとストレスだったりもします」と笑う一方で、「蔭山の人間性はストレスなく演じることができています」と断言した。
全力で役に取り組んでいる早乙女だが、幼い頃から舞台を中心に活躍してきた彼にとって、テレビドラマは「撮影手順も未だによく分からず手探り状態で、自分のセリフを覚えるだけで精一杯」と胸中を吐露。そんな中で大きな手助けとなったのが、剛力と渡部の存在だったと言い「剛力さんは初めて会話をするシーンでも、すごく純粋に真っ直ぐ話を聞いてくれたので、つい何でも話してしまいました(笑)。渡部さんは…大人の色気があって、前から尊敬していたんです。実は僕、今回も渡部さんに会いたくて、出演させていただいたんですよ!なのに、劇中では二言くらいしか話せなくて…(苦笑)。でも、撮影合間にはいろいろお話ができましたし、本当に嬉しかったです!」と撮影の裏側を赤裸々に明かした。
また、ドラマのタイトルに因み「僕自身の悪魔な部分は“ひねくれているところ”ですかね(笑)」と答えた早乙女。「逆に天使な部分は…子どもと接する時かも!?心が清められる感じがするし、天使っぽさをもらえているような気がします」と父親としての一面をのぞかせた。
なお、同作は第6話より第2章へ突入。ヒカリの中に潜む1%の悪魔、茶島の中に潜む1%の天使にも徐々に光が当たると同時に、茶島の知られざる過去も明らかとなっていく。(modelpress編集部)
また、オファーを受けた日に放送された第2話を見て「作品の世界観や撮り方を研究したりもした」と話し、演じる際にはメガネをかけている人特有の瞬きを実践したり、自身の歩き方の癖を消したりするなど、並々ならぬ役作りで蔭山役に挑んだ。
蔭山は胸の奥に“ある強い思い”を抑え込みながら、静かに生きる男。早乙女自身も「子どもの頃は殻にこもる性格で、根暗な部分があった」と語り、「蔭山とは育った環境も、胸に秘めたものも違うけど、台本を読みながら自分の経験を重ねた瞬間もあった」と感慨深げにコメント。蔭山という役に、より深くアプローチしていった早乙女は、彼が好んで挑み続ける“派手な立ち回り”のない役柄に「身体的にはちょっとストレスだったりもします」と笑う一方で、「蔭山の人間性はストレスなく演じることができています」と断言した。
早乙女太一を支えた剛力彩芽&渡部篤郎の存在
同作は、人を信じることしかできない天使のような新人警察官・蒔田ヒカリ(剛力)と、誰も信じない謎の天才弁護士・茶島龍之介(渡部篤郎)の2人が「司法取引」という“禁断の交渉”を使って未解決事件の再捜査に挑む本格オリジナル捜査エンターテインメント。全力で役に取り組んでいる早乙女だが、幼い頃から舞台を中心に活躍してきた彼にとって、テレビドラマは「撮影手順も未だによく分からず手探り状態で、自分のセリフを覚えるだけで精一杯」と胸中を吐露。そんな中で大きな手助けとなったのが、剛力と渡部の存在だったと言い「剛力さんは初めて会話をするシーンでも、すごく純粋に真っ直ぐ話を聞いてくれたので、つい何でも話してしまいました(笑)。渡部さんは…大人の色気があって、前から尊敬していたんです。実は僕、今回も渡部さんに会いたくて、出演させていただいたんですよ!なのに、劇中では二言くらいしか話せなくて…(苦笑)。でも、撮影合間にはいろいろお話ができましたし、本当に嬉しかったです!」と撮影の裏側を赤裸々に明かした。
また、ドラマのタイトルに因み「僕自身の悪魔な部分は“ひねくれているところ”ですかね(笑)」と答えた早乙女。「逆に天使な部分は…子どもと接する時かも!?心が清められる感じがするし、天使っぽさをもらえているような気がします」と父親としての一面をのぞかせた。
なお、同作は第6話より第2章へ突入。ヒカリの中に潜む1%の悪魔、茶島の中に潜む1%の天使にも徐々に光が当たると同時に、茶島の知られざる過去も明らかとなっていく。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
ロンドンでの2ショットが話題 本木雅弘&布袋寅泰、“約束通り”笑顔で肩を組む乾杯2ショットに反響「もっくん神がかり的に若いまんま」ABEMA TIMES -
元天才子役・須賀健太(32)、近影に驚きの声「嘘だろ」「時の流れの速さ、怖っ!」ABEMA TIMES -
やす子(28)、子ども食堂で振る舞った70食分のカレー作り「大鍋のカレー めちゃ美味しそう」ABEMA TIMES -
“腕のタトゥーが話題”豊川悦司(64)、最新の姿に反響「トヨエツさんもいらしてたとは!!」「かっこいい」ABEMA TIMES -
高橋奎二投手の妻・板野友美(35)、プロデュースブランドのミニスカコーデに「神スタイル」「いくつになってもお美しい!」など絶賛の声ABEMA TIMES -
“第1子妊娠中”川口春奈(31)、お宮参りの撮影オフショット反響「可愛い春奈ママ」「お体は大丈夫かな?」「天使超えてる」ABEMA TIMES -
浜崎あゆみ(48)、脚を大胆に見せたショートパンツ姿に反響「たまらん」「めっちゃギャルやん」ABEMA TIMES -
24歳年下男性と結婚・藤あや子(65)、2人分の洋食が並ぶ食卓に反響「なんて美味しそう!!」「凝ってますね! 」ABEMA TIMES -
“賀来賢人との生活感あふれる自宅が話題”榮倉奈々(38)、最新ショットに反響「ほんと絵になるお二人」「なんてステキな2ショット」ABEMA TIMES
