小芝風花「とても緊張」初舞台で瀬戸康史のヒロインに抜擢

【モデルプレス】女優の小芝風花が、初舞台に挑戦する。
初舞台に挑戦する小芝風花【モデルプレス】
初舞台に挑戦する小芝風花【モデルプレス】
小芝風花
小芝風花
俳優の瀬戸康史が主演を務める舞台・Dステ 17th『夕陽伝』でヒロインに抜擢された小芝。オファーを受け「とても緊張していますが、舞台に立てる事を本当に嬉しく思っています」と喜びを明かし、「舞台は初めての経験なので、出演者の皆さんにご迷惑をおかけしないか不安だらけですが、皆さんのお力をお借りしながらも、必死でしがみ付いて頑張りたいと思います。そしてたくさんの事を学ばせて頂きたいと思っています」と意気込みを語った。

“Dステ”とは?小芝の起用理由を明かす

Dステ(ディーステ)とは、ワタナベエンターテインメントに所属する男性若手俳優集団D-BOYS・D2による演劇ユニット公演。日本の演劇文化がより豊かになることを願い「誰もが楽しめる最高のエンターテイメントを」という信条のもと、幕末時代劇から戦時下を描いた青春物語、アガサ・クリスティーやシェイクスピア、コメディやミュージカルなど様々なジャンルの演劇を上演し続けている。

今作は「古事記」を題材に、生きる尊さ、命を繋ぎ未来を築く大切さを描いた新作書き下ろし戯曲。兄弟を演じる海里(かいり/瀬戸)と都月(つづき/宮崎秋人)、そして2人の幼馴染・陽向(ひなた/小芝)の互いを思いやる友情はいつしか淡い恋心となり、陽向を想う都月、それを知り自分の気持ちを内に秘める海里、そんな海里を慕う陽向とそれぞれの想いが交錯していくというラブストーリー。

脚本は、Dステ 12th『TRUMP』を手掛けた関西エンタメ演劇の旗手として現在注目の脚本家「惑星ピスタチオ」「ピースピット」の末満健一氏が務め、演出はつかこうへい作品のプロデュース・演出をはじめ、多彩な演出技法により、劇団EXILEや明治座公演など数多く成功へと導く演出家・岡村俊一氏が務める。

小芝の起用理由について、総合プロデューサーの渡辺ミキ氏は「大変日本女性の美点を持ち合わせている、国や家族や愛する人のために自らを犠牲にする程の女性としての強さと、好きな人に対しての純真な少女らしさを合わせ持つ魅力的な陽向という役に相応しい女優さんであると感じたと同時に、この役で是非初舞台を踏んで頂きたいと思いました」と明かした。

18歳の抱負「良い演技のできる役者に」

また、小芝はきょう(16日)で18歳を迎える。「私はこのお仕事が大好きなので、これからもドラマや映画、舞台などでたくさんの作品に携わりたいです。そして色々な事を吸収して、良い演技のできる役者になりたい」と抱負を述べるとともに、「プライベートでは、最近写真を撮り始めたので、カメラを持っていろんな所に出かけたいです」と語った。

なお、同公演は10月22日(木)~11月1日(日)に東京・サンシャイン劇場、11月21日(土)~11月22日(日)に大阪・森ノ宮ピロティホールにて上演予定。このほか、鈴木裕樹、荒井敦史、池岡亮介、前山剛久、高橋龍輝、遠藤雄弥、山本亨らが出演する。(modelpress編集部)

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